« 死ぬかと思った | トップページ | ものは考えよう »

2016年3月12日 (土)

続くトラブル

背中の傷抜糸後の翌日の夜に、許可された風呂に入り、久しぶりに背中を優しく洗った。
その翌早朝、寝返りを打ったら背中の傷に強い痛みが走った。
(;´Д`ヽ) イタタタタ~

傷口を引っ張った為の痛みかと思っていたら、背中全体が濡れたような感じになったので、背中に手をやると、その手全体に何かがベッタリとまとわりついた。
(゚o゚)w コレハナンジャ?

手元に有るリモコンで部屋の灯りを点け、座ると背中から腰にダラダラと何かが流れている。
一瞬何が起きているか分からなかったが、背中を触った手を見ると鮮血にまみれていてやっと、抜糸したキズからの出血だと気が付いた。
ビックリして後ろを見るとシーツや敷布団が血だらけになっていて、まるで映画で見る殺人現場のようだった。
(ノ´Д`)ノ ヒエ~

直ぐに家族に背中を見せに行き、鮮血に驚く家族に「清潔な布巾で傷口を強く圧迫して」と頼んだ。
十分前後で大量出血は収まり、傷口に手で押し付けている布巾を、包帯とガードルを巻きつけて押し続け、クリニックが始まるのを待った。

診療開始早々看護師に状況を告げ、こんなに出血しましたと鮮血に染まる下着を見せたら直ちに処置室に案内され、強烈に冷たいベッドに腹ばいにさせられた。
看護師さんが何か持ってきてくれて胸と腹部の下に敷いてくれて寒さは落ち着いたが、医師が押し当てていた布巾をとると再び出血の開始。
何人もの看護師さん達の慌ただし足音を聞きながらうつ伏せで寝ていると医師は「出血が止まらない、バイアスピリン(血液サラサラ薬)が効いているのかな」と述べながら様子を見ていたが「止まりそうもないので、縫合をします」と私に告げた。

麻酔を打ったのかどうかは知らないが、直ちに始まったその縫合が、強烈に痛いのなんのって…
見ていないから分からないが、先ずは生身に刺される痛み、これもかなり痛かったが、次には傷口が引っ張られるような強烈な痛み(通した糸で傷口をかた結び?)思わず「痛タタタ~ッ」、これを数回繰り返しやっとおしまい。
( ̄◆ ̄;) グッタリ

縫合を終え、血の跡が残る床の処置室を後にして帰宅すると、既にパジャマとシーツと敷布団がベランダの選択竿に干してあった。
干されていた敷布団には、血を水拭きしたとの事で、真ん中に大きな水たまりに似た跡が残っていた。
陽に照らされたこの風景を見ていると、何とはなくノスタルジックな感じがした…が?…待てよ?…パジャマとシーツと水をこぼした様な跡が残る敷布団が並べて竿にかかっているこの風景は…?
まるでオネショ…!隣のマンションから丸見えだ~
(◎ ̄ロ ̄◎;) ハズカシイ

« 死ぬかと思った | トップページ | ものは考えよう »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 続くトラブル:

« 死ぬかと思った | トップページ | ものは考えよう »

無料ブログはココログ