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2016年2月14日 (日)

猫の手を借りる?

先日何かの番組で、
「猫の手も借りたいとの例えは、猫がジコチュウの代表動物の様な言い回しだが、実は人と一緒に暮らし始めた哺乳類の中では猫が一番古く、その仕事は穀物などに害を与えるネズミ退治だった。」
と述べていた。

人は古くからしっかりと猫の手を借りていたのに「猫の手も云々…」なんて猫に失礼だし、
もしかしてジコチュウなのは人間の方なのかもしれない…等と分かった様な事を言ってしまったが、私も「猫の手」を恨んだことが何度か有る。

私が六歳の頃は疾病の長期治療のために歩くことも這う事も出来ない寝たきりだった。
その頃のある夜、気配で気が付くと、何処から侵入して来たのか見たことがない、ライオンみたいに大きい(と感じる)巨大黒猫が、鋭い眼光で私を睨みつけていた。

その迫力に押され恐怖がこみ上げてきて、私は泣いたが家族は誰も気づいてくれず、そこにやって来たのは我が家の飼い猫C(仮称)だった。
その時、私は本気で猫Cに、
ヽ(;´Д`ヽ) 「あの黒猫やっつけて~」
と頼んだのだ。

猫Cは座って、静かに私を見つめた後…その黒猫に襲い掛かる…ならYouTube物だろが、何もせず静かに部屋から出て行ってしまったのだ。
(ノ ;□;)ノ  Cェ~ン カムバッ~ク!!!  εεε人=^^、 
猫Cの後姿に強い失望感を抱き、更に大泣きを始めたその時、巨大黒猫は尻尾をピーンと立てて、いそいそと猫C♀の後を付いて行ったのだ。
その頃の私には黒猫と猫Cの関係を知る由もないが、猫Cなりのレスキューだったのかもしれない…と、今なら思えるが ^^;

その猫Cは我が家初代の猫で、その後、G、O、R、S…改めて思い出すと私の景色の中の多くに猫の姿が有ったが、動物アレルギーの子が生まれてからは触れるペットとは縁が無かった。
医師から警告は有ったものの、子供が動物に全く触れないのは可哀そうと、欲しがる子供に従い、最近やっとハムスターを飼う事とした、けれど…案外私が欲しかっのかも…
=^_^= ヨロシク

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