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2015年11月 7日 (土)

リボベジと言うらしい

豆苗、人参、大根等、葉や茎の部分を切り落とした根本を水につけ葉を再生することは、大分以前から世間一般に知られていたと記憶しているが、それをいつの頃からかリボベジ(リボーンベジタブル)と呼んでいたらしい。
昔から知られていた事でも、横文字にされるとなんとなく目新しくなるのは不思議だ。

豆苗のように買ってきた時と同じ量程度を再生できるものもあるが、多くは収穫量が少ないので私は気まぐれでする程度だ。
続いているのは屋根のないベランダに放置され野生化したセリと三つ葉で、しおれた時の水やりと、その周りに生えた不要の植物を抜き取る程度の世話だから手間はあまりかからない。

植木鉢での栽培なので、お腹の足しになるほどの量は採れないが、皿を彩るパセリのように料理の飾りとして、根絶やしにしない程度に収穫している。
しかし彼らは、既に害虫にも風雪にも耐え頑張って自然の中で自生しているので、リボベジからは卒業している。

このように再び自生する事が出来た野菜達に尊敬の念を込めて、カッコ良い呼称を付けるとしたら…
(―"―) ン~ト…
(^□^*)☆ 「再自生菜」
(一_一)b" チッチッチッ…却下!
まっ、何れチマタがふさわしい名をつけてくれるだろう。

話は変わるが、それなら再生腎臓の事を…リボ腎…と言うのはどうだ…
(→_←;) ………

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