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2015年11月16日 (月)

それぞれの個人メドレー

寒さが本格化したので平日午前中、久しぶりにプール通いを再開した。

体力維持の為に、100m個人メドレー完泳を目標としているのだが、それなりに疲れるし、子供達に連れて行かれる機会も減り、行く決心が鈍る昨今となっていた。

( ^ω^ ) サムイシネ~

 

それでも重い腰を上げたのには理由が有った。

それは、記憶を数十年遡っても運動時を除き、歩行中に転んだ記憶がなかったのに、10月に二回も転んだからだ。

最初は、以前のブログで述べた歯痛での通院時、雨に濡れた靴底で、病院内に一歩踏み込み直角に曲がろうとした瞬間、氷の上に立ったようなツルツル状態だったので、足はその反対方向に滑って行き、体は固い廊下に転がった。

(><@) イタタタ…ッ!!!

そばにいた方の「大丈夫ですか?」の言葉に、転倒に動揺してしまいろくな返事もせず、慌ててその場を立ち去ってしまい、その方に本当に失礼してしまった。

 

次に転んだのは、私と肩を組んで歩いていたデカくなった子供が、突然進む方向を変えた時、私の靴は脱げてあっけなく転んだ。

何れも同じ靴での出来事だったので、その靴が悪いと言いたいのだが、体力の減退は確実、骨折が無くてラッキーだった今のうちに頑張ろうとプール再開を決意したのだった。

 

この季節の平日午前中はいつも、夏場の混雑が嘘のようにガラガラな上、ほとんどの人達は流れるプールの中で歩いているので、私の目指す泳ぎ専用プールでの泳者はまばらだ。

しかし、それなりに自信のある方達らしく、かなりの高齢者がプールの休憩時間以外は50分間黙々とそれぞれの泳法で泳ぎ続けていたが、中には明らかに個人メドレーを続けている昔の娘さんの体力には驚いた。

( ̄Д ̄;; スゴ~イ

 

去年まではほとんどがクロールか平だったが、もしかして私の下手なメドレーがそれを見た他の人に自信を与えてしまったのかと邪推したくなるほど、泳法がバラエティーになった。

私は圧倒されてしまったが、今さら恥を恐れる歳ではないので、一日目はしおらしく25m毎に長い休憩を入れて泳ぎ、あまり疲れずにその日は帰宅した。

 

次の週は一回に泳ぐ距離を徐々に伸ばしていき、その日の最後の仕上げにと、メドレーでゆっくりと100mつないでみたら、心臓が破裂しそうだったがなんとか完泳できた。

゜“ヽ(´▽`)/”゜ ヤッタ~

しかし帰宅しても脈拍が90前後から下がらず、昼飯を食べた後、毎度の昼寝をしようとしたが、脈が速くて眠れない。

諦めて起き上がり片づけをはじめたら、心室性期外収縮、脈とびの連発、上室性期外収縮、突発性心房細動と次々発症してきた。

(;一_) コンナノ ハジメテダ

多分心臓も私を見て、不整脈の個人メドレーに挑戦したくなったのだろう。

これからも共にがんばろう。

 

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