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2015年10月24日 (土)

素人が料理をすると

体調は万全と言える身分ではないが、幸せな事に、腹が減る。
その食欲の支援を受けて、料理のイロハを知らない私が、時々料理を作る事が有る。
そのために予想外や失敗に出会う事が多く、その殆どは漫然とした経験の一欠片となるが、記録に残っている事が幾つかあったので、ここに脈絡なく集めてみた。

堅い桃の実
 桃がまだ固かったので、何日か放置したが何日経ってもやわらかくならない。
日をずらして何度か食べてはみたものの、甘味は少なく酸味が有り、ゴリゴリする食感は私の好む桃ではなく、一部が傷み始めたころ食べても結果は同じだった。
( ̄Д ̄;; コンジョウ ガ アル モモダ
捨てるのはもったいないと、刻んでヨーグルトに混ぜて食べたらなんと、ヨーグルトの酸味により桃の酸味は消え桃の甘味が強調され、歯ごたえのある食感もプリプリ感にかわり、ヨーグルトとの相性は抜群で大変美味しかった。
美味しく食べる事に関しては、その固い桃より私の根性が勝ったのだ。
( ^ω^ ) ケチハ モモヨリモ ツヨシ

長芋の冷凍
長芋をおろして冷凍するのだか、短気な私はいつも力ずくでおろしていた。
w(゜へ゜)w テモ カユクナルシ
しかし、その日は折れやすい長芋だったので、優しくおろしていたら、出来上がった長芋のとろろはフワフワで、それを冷凍し戻してもフワフワマイルドだった。
とろろに、生卵や納豆、芽かぶ等をアツアツご飯にのせ、ダシ割醤油とおろしワサビで食べると、極旨な丼料理の一品となる。

尚、便利な長芋のとろろ冷凍方法については私のホームページでも紹介している。

キノコ類
えのき、しめじ、まいたけ、えりんぎ、椎茸…その他いろいろ。
キノコ類は煮ても焼いても美味しいが、私のお気に入りはダシ割醤油を入れたお椀にキノコを入れて、熱湯を注いで食べる方法だ。
料理を色々工夫した結果ではなく、料理が面倒で手を抜いた結果偶然知った。
この方法は香味野菜も味噌、醤油も同じで、香りも味もしっかり味わえる。

切ったじゃが芋の保存
家で毎日味噌汁を食するのは私だけだ。
そのみそ汁の具としてじゃが芋一個は多すぎるので必ず残ってしまう。
残されたじゃが芋の切り口は直ぐに変色し不味そう(実際の味はあまり変わらない)なので、残ったじゃが芋を良く洗い容器に入れ、そこに水道水を入れ浸して蓋をした上で、毎日水を交換して冷蔵保存すると暫くの日数変色しない。
この方法で傷みからも長く守れる食材は根菜類、封を切ってしまった水煮の食材、他にもいろいろあるので重宝している保存方法だが、元々はパッケージされていない豆腐の保存方法として教えてもらった事だった。
何れの食材でも、保存した食材が傷んでいるか否かの判断は運と五感だけが頼りだが、多くの食中毒菌は無味無臭なので、早く食べきる事がベストのようだ。

これらは一般常識なのかもしれないが、私にはそれぞれ新しい経験だった。

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