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2015年10月 1日 (木)

弱り目に…

シルバーウイークとやらの中間あたりから、ひどい歯痛に襲われ夜も眠れない日々を過ごした。
連休明けに早速歯医者さんに飛び入りして、治療後に痛み止め等を処方してもらったが、痛みはひどくなるばかりだ。
翌日も歯医者さんに行き「これは抜くしかない」との結論となったが、内科の医師からは、抜歯の前にはバイアスピリンの服用を何日か中止するように、と言われた古い記憶が有ったので、帰宅後内科に電話で相談すると、
「出血の心配より服用中止時のリスクの方が高い(心筋梗塞とか、あれもこれもヤバい)ので服用中止はダメで、しっかり止血すれば大丈夫。」
又、「心配ならば歯医者に紹介状を書いてもらい、当病院に来てください」とのご助言を受け、電話を切ったものの「心配ならば…って…何が?…誰が??…?」。
告げ方によっては懇意の歯医者さんに失礼になってしまう。
( ̄◆ ̄;) ナントイオウカ…
と悩んでいる内に倦怠感がひどくなり、熱が上がりはじめてしまった。

翌日再び歯医者さんに行き、痛み止めが効かない、熱が出た、バイアスピリンは止められないと告げたうえで、薬手帳を見せるとそこには腎臓病や心臓病やその他の薬と、禁忌や私に合わない薬が盛りだくさん記入されている。

痛み止めを飲んでも効かない強烈な痛みから解放するためには抜歯しかないが、歯周辺の炎症がひどかったり発熱したりしている場合は歯を抜かない事が通常との説明を私にした後、名歯医者さんも「内科のカルテが無いとな~」と頭を抱えてしまった。
そこで思い出し、
「紹介状を書いてくれれば、私の主治医の病院が抜歯をすると言っていました。」
と伝えたら、歯医者さんは
「おっ、そりゃー良い、直ぐに書くから今すぐに行ってください。」
と二言返事。

そんなわけで雨の中そのままタクシーで病院に直行し、口腔外科で診察してもらったら結論は抗生物質の点滴のみで歯の処置は無し。
連日壮絶な痛みとの戦いで食べ物を噛むのは地獄の苦しみ、あっという間に体重が2㎏減だ。
ヽ(;´Д`ヽ) カロリー ドコロカ タンパクモ タリナイ
点滴四日目、椅子に座らされやっと歯の治療をしてくれると思ったら「歯茎が膿んで腫れてますね、一番痛いところはここですか?」と言いながら、その部分をいきなりメスでブス、その切り口に注射針を差し込み、消毒液らしきものをビューッと注入したのだ。
\(;□;) / ギャーアッ マスイハ~

もがく私に、もう一人の歯科医が「ここまで来ると麻酔は効きませんからね~」とまるで他人事だ。
その後数日経ち、やっとブログをかく心境になれたが、抜歯はまだしていないので、一抹の不安がまだ残っている。

その間、トラブルはトラブルを呼ぶようで、歯の事だけでも深刻なのに、一番大事なノートPCが突然立ち上がらない、昔のデータから最新のバックアップデータまでが保存されている外付けHDを机から落とし通信不能に……
泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目…一体なにの天罰なんでしょうか?
コレカ? ┐( ̄ヘ ̄;)┌ ソレカ? ソレトモアレカ…
思いつく事沢山…

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