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2015年10月17日 (土)

再生腎臓…救世主となるか

再生腎臓で排尿成功との情報に出会った。
ラットで排尿に成功し、豚でも同じ技術の有効性が確認され、現在はサルでの実験をしているとの内容で「10年以内に人へ応用」との力強い表現が有った。
\(~o~)/ヤッター

尿道も一緒に再生させる事により、正常腎臓の1/3程度の毒素が排出できたとの内容だが、そこに至るプロセスの倫理的問題はさて置き、腎臓病の私には天界から降ろされた一本のクモの糸だ。
それにしても10年…
(―"―) ワタシノトシニ 10タスト…?!
m(_ _)m モウチョット ハヤク オネガイシマス

再生腎臓のニュースが時折散見される一方、腎機能保存のために、食事療法で頑張っていくため対策は、個人的感想だがここ十数年は革新的なニュースに出会わない。
一般的に健康食品と言われている低カロリー高たんぱく食品や低塩の料理、イスラム教徒向けのハラル(ハラール、halal)料理に対しての、食品メーカや外食産業の取り組みは何度かマスコミに取り上げられてはいるが、低蛋白食品への取り組みについての話題はほとんど聞かない。

病気にならないためや宗教的理由による食事情と比較して、緊急性や必要性の順位からしても、少なくとも低蛋白食品は同程度に取り扱っても良いと思うのだが。
=^_^= ソウソウ
外食産業が取り組みを後回しにする理由は、
・商業的には儲からない?
・美味しく作るためのハードルが高い?
┐(´へ`)┌ ソンナコト ナイノニネ~

まだまだ食品成分管理を続ける必要はありそうだ。

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