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2015年9月14日 (月)

我が家の非常食

毎日長雨や豪雨が続いて、日本中のあちらこちらの河川が氾濫したり土砂が崩れたりするニュースが連日流れたが、被災者の苦悩を察するには余りある突然の出来事だ。
そのさなか私が住む東京に、首都直下型を連想される強い地震が有り、NHKのニュースは一転して地震に関する放送に切り替わった、何時も突然、災難とはそう言う物なのだろう。

地震、台風、水害等と、自然災害だけを考えてもいろいろあるが、明日は我が身と色々備えなければならないのだが、現状はお寒い限りだ。
言い訳はいろいろあるが、私がすべからく泥縄を日常とする性格だからだろう。

私が意識的に備蓄しているのは水と卓上コンロ用のガスボンベ程度だ。
しかし、慢性腎不全の私にとって気に留めておかなければならないテーマが食品だろう。
私は高カロリー低蛋白食品を必要とするが、非常時に支給される食料成分はその逆だろうし、味付けをしてある食品は塩分も多すぎるだろう。

それでも私は、餓死よりはましと食べる事になるだろうが、食料に関しては腎不全の私だけではなく、食事に色々な制約を持った人は少なくないと思う。
しかし、公的に準備されている非常食に、それらの細かい考慮がされているとは聞いていない。 

そのためと言うわけではないが我が家にはいろいろな腎不全患者用のパッケージ食品の在庫が多少有る。
それは購入金額が一定の金額を超えると運賃が無料になるのでその金額になるまで、食品をまとめて購入する結果が、お金のかかる邪魔な在庫になっているためだ。

しかしこれらの食品は常温管理でも賞味期限が数ケ月から半年以上有る上に、パッケージ食品なので汚れに強く、常に回転して消費と補充がなされるので、最近の一連の災害を考えると在庫は無駄ではなく、備蓄食品としては理想的だと見直してしまった、捨てる神、拾う神…という事か。

今後は、非常食も兼ねて発注しようと改めて思った。

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