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2015年8月14日 (金)

コレステロール

所変われば常識も色々変わるが、時が変わっても常識は変わる。
例を挙げればきりがないが、食べ物の健康記事に関しては私の胃袋が敏感に反応する。

コレステロール
動物の内蔵は味の個性が強く、好きな人(私)はたまらないものだ。
でもこれらにはコレステロールを多く含むので、私も一応気にはしていたがそれを理由に敬遠する人も多いと思う。
しかし、コレステロールを多く含む食べ物を制限しても、血中の値を下げる効果は薄い。理由は、コレステロールの70%から80%は肝臓が作り出すからと、最近のTV放送で説明していた。
∥ヽ(´▽`)コレカラハ オオイニ タベルゾ~ッ

肝臓がコレステロールを必要以上に生産してしまう要因の一つに、脂質や糖質の過剰摂取があげられているので、むしろそちらを制限すべきとの事らしい。
私の食事は、摂取できる肉の量が限られているので動物性脂質の過剰摂取の心配はないが、糖質をベースにカロリー補充をしているので、今の食事療法はコレステロールに関してこのままで良いのか迷う。

その放送後、私の血液検査からコレステロールの項目が無くなっていた事と、何か関係が有ったのか分からないが、理由はともかく検査項目が減り、検査料が安くなることは嬉しい。

ところで似たようなものにプリン体がある。
これも体内で7割が生成されるので、プリン体を含む食品の量を減らしてもあまり意味がなく、体内でのプリン体生産を増やす原因であるアルコールを減らす方が効果的らしい。
ビールは他の酒類に比較しプリン体を多く含むと聞いてはいたが、肉類等と比較すると、微々たるもののようだ。
宣伝に乗せられ、私はプリン体無しのビールを飲んでいるが、肝臓でのプリン体生産の原因となるアルコールが入っているので、ビールを飲む言い訳にはならないようだ。
( ^.^)_U" デモ ビールハ ヤメナイ

コレステロールもプリン体も生きる上で絶対に必要な成分だから、適量の摂取は必要だ。
蛋白も同じで、私にとって30g/日の摂取量は少なすぎて逆効果との説もあり、私の中の食いしん坊が「チョットくらい多くても…」と私を誘惑する。

昨今は、専門家は提案し、本人が選択するのが世相のようだが、だまって俺についてこいと言ってくれる医師が、今は何となく懐かしい…と思うのは、私が優柔不断、強欲小心だからだろうか。
専門家が治療法を断定してくれない、私は決められない、と言う事は…
"へ(-_-;) ドレニシヨウカナ カミサマノ…

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