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2015年7月31日 (金)

即席ラーメン

スーパーの買い物に行くと、昔お世話になった懐かしい即席ラーメンに自然と眼が行く。
しかし一般の即席ラーメンは塩分とカロリーと蛋白のバランスが、私にとってきわめてよろしくないので、食べたくても絶望的に食べられないレトルト食品の一つだ。
∥(^し^ カップメン タベタイナ~

私が成分表を見ている範囲では、即席ラーメンの麺に含まれる塩分(1~2g)だけでも一食分の塩分量の限界かそれ以上なので、添付されているスープの素(塩分4~5g)は使えない。
そうとは分かっているものの…スーパーでは恨めしそうに即席ラーメンの成分表を覗き見るが、私が食べられそうな物は未だ見つかっていない。

私にとって、ラーメンの味の決め手はスープだが、スープは食材からダシとしてとった旨みの成分であり本来は低塩なので、麺の塩分を半分にしてくれて、スープ(ダシ)の素と塩分を多く含む調味料を、それぞれ分包してくれると私でも、調味料を調整すれば汁まで飲み干せる可能性が有る。
これなら一般の人たちが食べる普通の食品として、味も食感もほとんど変わりなく売れると思うし、腎臓病に関係は無い、塩分を気にしている人たちにも朗報だと思う。

麺に加える塩は味の為ではなく麺の腰の為だと聞いているし、うどんは昔から塩分は加えない製造方法がいろいろあるようで、現に私の親が打つうどんには塩を加えなかった。
ラーメンの麺も工夫すれば塩はかなり減らせるのではないか。

国も減塩を推薦しているし「何とかなりませんかね、メーカーさん」とここで言ってもこのブログはみてもらえないだろ。

話は変わるが先日レトルト食品を物色していたら「煮込みハンバーク」との商品があったので成分を覗くと…ウッソー…蛋白2.8g?、塩分1.8g…ヤッター!!!
これなら行けそうだと喜び商品をじっくり見ると、
「煮込みハンバーク」の下に、
「用ソース」
と小さく書いてあった(ハンバーグは別に必要)。
低塩食事を求める者にとって、世の中は甘くないらしい。

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