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2015年5月29日 (金)

幸福感のない食事

医師自身が病気になった時に避けたい治療項目についての記事が有った。
覗いてみると多くは考え込んでしまう内容だった。
そのなかで、「幸福感のない食事」との項目が有り、病気の時くらいは好きな物を食べたいと言うのが彼らの本音のようだ。

かつて、私が六歳の頃病室で、当時高価でめったに口に出来ないバナナを腹いっぱい食べたいとせがんだら買ってきてくれて、喜んでパクパク食べていたら吐いた。
( ̄◆ ̄;) キモチガ ワルイ

別な日にも、めったに食べられないチョコレートをせがんだらやはり持ってきてくれ、ポリポリ食べていたら鼻血が吹き出た。
ヽ(`Π´)ノ ナンデ~

いくら術後に食欲を取り戻しつつあったとは言え、子供の私に好きなだけ食べさせた親の気持ちは、手術室から生還したご褒美だったのか、末期の水だったのか、今となっては知る由もない。

病気でたださえ食欲も落ちているのに、食べ物くらいは制限してほしくない…と思う気持ちは理解できる。
でも…チョ…チョッ…チョ…チョット待ってお医者さん、その「幸福感のない食事」との表現はダメでしょう?
それでは病院食(成分調整食)が不味いと誤解されてしまうではないか。
自由に選択できる料理の範囲が狭くなる束縛感から、成分調整食が不味いと言われがちだが、それは明らかにやつあたりだ。
ヽ(`⌒´)ノ コンナメシ~
クエルカ~(ノ`□´)ノ⌒┻━┻:・'

そこで私は成分調整食の弁護の為に言いたくなった。
累計数年に及ぶ病院食も、十数年に及ぶ慢性腎不全患者用食事も、私は美味しく食べて元気(?)を維持しているのだ~…と。
(^_^; イマ ノ トコロハ…

とは言う物の…たまには…
Ψ(^O^)ステーキ ヲ ハライッパイ タベタ~イ
Drパ~ンチ p(#--)==0☆(((*@_@*)

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