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2015年4月14日 (火)

美味しい塩分濃度

食べる食品に制限のある私にとっても、料理番組は食材の美味しさを最大に引き出せる要領を知る事が出来て楽しい。

まるで自分が料理するような言い方だが、私は料理法を決めるだけで実際に作ってくれるのは主に私の家族だ。
料理してもらうのだから面倒な手順は避けたい。
「楽(らく)して美味しく」でないと、毎日の料理をする人も食べる人も続かないので、味を落とさずに手を抜く方法が料理番組を観るポイントになっている。

先日某テレビ局の料理番組を観ていたら、人が最もおいしいと感じる塩分濃度は0.8%だと述べていたので早速、私の食べる料理の塩分濃度を確認してみた。

先ずは麺類のつゆ。
私が自分で作って食べる「ラーメン」では麺の量が多いので塩分を1.5gと紹介しているが、家族に作ってもらう普通の量の麺類は、使用する調味料の塩分を約0.8gが目安としている。
麺つゆを希釈する水分等の量の計量はしないが、麺がつゆに浮くことなく、麺の隙間につゆが有る程度が目安なので、100g前後と思われ、そうだとすると塩分濃度は0.8%に近い。

次に肉野菜炒め。
一人前の炒め物にも0.8gの塩分を使う。
一食で平均250g前後の具材を使うが、殆どの塩分は水分と油(50g程度?)に溶け具材の表面に絡み付くので、舌に触れる塩分濃度も、美味しい濃度0.8%超えている事になる。

減塩しても美味しいと感じているのは思い込みではなかったようだ。

その料理番組からもう一つ。
プロのチャーハンの味を家庭で作る方法として、ご飯に水を少々かけて塊をほぐし、更に油をご飯によく混ぜた後、弱火で炒めると紹介していた。
強火で豪快に炒めるチャーハンの料理風景が一般的だと思っていたが、この弱火で炒めるやり方は私が紹介した「和風チャーハン」の作り方に似ていたので、これも思わずガッツポーズをしてしまった。

私の食べている料理は美味しいと、認めてもらえた気がする番組だった。
(´▽`)」ヤッタ~
(-人-)ソレデハ
∥(^し^ ? イタダキマ~ス

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