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2015年4月 1日 (水)

長い年数人間をやっていると

ある日突然、階段を降りる時に膝の裏側部分が徐々に痛み始めた。
一時間も経つと激痛に変わり、普通の動作では階段を降りられなくなってしまった。
(;;;´Д`)ゝイテテテ…
ただ、膝を曲げる動作は痛いが、曲がっていても伸びていても静止状態では痛くない。

一時的だろうと思っていたが、翌日も翌々日も治らず、ついに医師の世話になる事になった。
医師は膝のレントゲンを診ながら「飛び出た余分の骨は有るが特に異常はない。多分、腱か筋肉の昔の傷が痛みだしたのでしょう。身に覚え有る?」と私に質問してきた。

長い年数人間をやっていると、膝に関わる昔の傷は色々有りすぎて、明確には覚えてはいない。
「え~と、はい…」との私の曖昧な答えに関わらず、医師は治療法の確定し、足にビリビリと電気が通された。
私にとっては初めての症状でも、世間ではよくある病気のようだ。

帰りに薬局から処方箋の湿布薬をもらおうとしたら、私の薬手帳をみていた薬剤師から「待った」がかかった。
「処方された湿布薬には、以前に飲み薬で腎機能に副作用が有った成分が含まれています」
と薬剤師は私に告げ、医師に電話で相談したうえで別な湿布薬に変えてくれた。

あらためて薬手帳に書き留めてあった、劇症から軽症までの副作用が有った薬のリストを見ると色々有った。
長い年数人間をやっていると、副作用の薬の記憶も曖昧になっていた。

長い間人間をやっていると…記憶にある過去の自分が本当に居たのか…これも曖昧だ…きっと今の自分にとって都合よく加工されているのだろう。
( ̄▽ ̄) ソレデヨイノダ

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