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2015年3月23日 (月)

突発性心房細動とあやしい対策

腎臓の濾過作業を軽減するために、積極的に水を摂取するようにした同じ頃から、我流の心房細動対策も始めた。
理由は、夜間数時間連続する心房細動が、三日に一度発症するようになって、それが定着しそうになったからだ。

医学的処方については、医師は腎機能の維持も考えると現状維持がベストと考えているので、その指示には従うがそれでも、夜中に心房細動が発症するのは不愉快だし、眠れない事も30分間隔でトイレに行く事も嫌なので、自分の出来る範囲で何とかしたい。
(*@_@*))) フユハ サムイシ

何とかしたいと思っても、良い策がないから現在に至っているので、深く考えずに思いついた事を始める事とした。
( ̄Д ̄;; マイドノ パターン

それは、
・脂身の少ない肉を食べるようにした、
・長風呂にした、
の二つだ。

脂肪を控えたのは、中性脂肪が度々正常範囲の上限を超えるようになったからだ。
慢性腎不全も中性脂肪の値を上げる原因になるらしいので、肉類を80g/日しか食べていない私にどれだけの効果が有るのか自信は無かったが、少しでも血管系への負担を減らせれば良いと考えたからだ。

長風呂にした理由は、長風呂で脈拍を上げたら、心臓が疲れて心房細動を出す元気が無くなるのでは、との超非科学的推論によるものだが、体を沢山動かして疲労した晩は、心室性期外収縮は出ても、突発性の心房細動はあまり発症しないとの経験則も有ったからだ。

又、長風呂にして汗をかくと、就寝後のトイレに行く回数は確実に減る。
私の心房細動は、眠りに入る時と眠りから覚る時に発症する傾向が有るので、トイレの為に目の覚める回数が減ると、心房細動発症のきっかけも減る事になる。

これらを数か月続けていて、ふと気づくとなんと中性脂肪は正常値に戻ったし、心房細動を発症する間隔も徐々に伸びてきた。
現在では、夜間の強い心房細動が発症しない日数を更新して、約一か月半経っている。

過去いろいろやってはみたものの、効果が有ったとしても一時的だった。
今回は何が良かったのか、それともいつもの通りの偶然なかは分からないが、医師にその理由を告げ、長風呂を継続しても良いかと訊ねたら「ふ~ん…続けてみたら…」とのお墨付き?がもらえた。

犬も歩けば下手な鉄砲に当たる?とのコトワザもある。
(\ _ /")ナイッ!!

諦めが悪いと後ろ指刺されても、私は執念深く我が道を行くのだ~
( ̄ヘ ̄;) ナガイキ シテヤル…ゼッタイ

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