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2015年3月 1日 (日)

クレアチニンが下がった

血清クレアチニンの値が、
2014/08月 1.53mg/dl
2014/10月 1.49
2014/12月 1.45
2015/02月 1.39
と下がり続けている。
ヽ(´▽`)/ ヤッタ~

去年の2月の値が1.54だったので、この低下は季節要因によるものではなさそうだ。
下がった事にウキウキ、喜んで医師にクレアチニンが下がった理由を聞いたが「ソ~ネ~…、食事療法が効果的なんでしょうね~」と冷めた返事だ。
( ̄◆ ̄;) ヨロコンデ クレナイ

血清クレアチニンの値を基に、Webで見つけた日本腎臓学会計算式(eGFR)と称する記載のあるサイトを利用してccr(クレアチニンクリアランス)の計算をすると、
1.53 mg/dl→34 mL/min
1.39 mg/dl→38 mL/min
となり、血清クレアチニンの値同様に数値的には大差はない。
多分個々の値より、血清クレアチニン値の推移の傾向の方が大事なのだろう。
( ̄ヘ ̄)フ~ン

慢性で失った腎機能は回復しないようなので、血清クレアチニン値の低下は、検査値の誤差範囲、体内でのクレアチニン生産量が減った、あるいはクレアチニンの排出が促進された、これらの何れか、又は、これらの組み合わせと言う事になるが、血清クレアチニンの値を一時的に下げる食品も有るので、一回の値での一喜一憂はするだけ無駄のようだ。
(u_u) ガッカリ

それでも…それでも…一生食事療法を続けなければならないのだから、下がった時くらい自分は勿論、食事療法の協力者にも喜んでもらわないと…ネ
(^o^八゛パチパチパチ ヨクデキマシタ

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心と体」カテゴリの記事

コメント

努力の結果ですね。
こうやって、温存している間に再生医療が進んでくれたら良いのですが…。
我が家は体重が落ちすぎまして、ここら辺の管理も難しいです。
食事を用意する身としては
満腹にしてあげたいと思う毎日ですが
なかなかバランス良く用意してあげられません。
最近は週に1回肉の日を作って欲しいといいます。
どうなのかな…。
糖質でカロリーだ!!と言って、最近どぶろくを飲んでます。
黙認していますが、次の検査でどうなるか…。
たのしみも無いとね。
お酒は何を飲んでらっしゃいますか?

おかき様へ
 食事を作っている家族は、食事制限をしている当人より悩みは深いと、以前のブログ「涙のわけは?」で知らされました。

美味しいものを満腹まで食べさせたい、健康になってほしい、そのように努力しても、少しでも結果が悪くなると、料理を作った自分を責めてしまうようです。

医師に「たまには普通の食事も」と聞いても「たまにでも腎臓を傷め、痛めた腎機能は戻らない」との答えが返ってきました。あとは本人の人生観で決めるしかなさそうです。
私は晩酌しており、アルコールの量は25g前後と決めていますが、それでも肝機能は敏感に反応しております。私の医師からは「少量なら特に体に悪いわけではないが、絶対に量を守れるかが問題」
との指導でした。

適正体重を維持するためには、適正なカロリー摂取が必要ですが、適正カロリーか否かは、目標体重が維持できているかどうかで私は判断しており、又、そのコントロールは穀類の摂取量でしております。

再生医療が間に合うと良いですね、お互いにがんばり過ぎないように頑張りましょう。

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