« 新年が来た | トップページ | 男心 »

2015年1月 9日 (金)

アイススケート

アイススケート
日本人スケーターがTV画面に華やかに舞うのを見て、子供達も感化されたのか、どうしてもやりたいと言い出した。

自称スケート名人の子供たちのママは何故かハナからパスなので私にお鉢が回ってきた。
私が行くのは半世紀ぶり???だろうか、ひいき目に見ても私の骨や筋力を歳並み以下、転倒による怪我が心配なので見物するとの選択肢もあったが「若い頃はスポーツ万能だった~」と子供たちにもママにもほら吹いているため、滑りたくないとも言えないし、全く初めての子供達をいきなり氷上に放つのも心配だ。

Webで手近なスケートリンクを探し、そこにいざ出発したら家のすぐ近くで、私が歩道から足を踏み外し足首を痛めた。
( ̄◆ ̄;) エンギガ…
スケート場に到着し子供たちに靴を履かせていたら、私の手のひび割れがパックリ割れ、その傷からタラタラと出血し、靴紐を強く結ぶのに大苦戦。
(`o´)へ イテテテ…

「これはスケートやめろとの、何かからのお告?」と思ったが初めて滑る子供たちの補助と監視のためにやはり滑ろうと意を決し、靴を借りに行き「ハーフスピードの靴」と頼んだら「靴はフィギュアとホッケーしかありません」との冷たい応対。
|||(◎ ̄ロ ̄◎;)|||ガ~ン!

靴の種類が変わると殆ど滑れないとのかつての記憶で、大いに悩んだ…が…こうなれば焼け××だ、スケートをしなくても怪我をするのだから、同じ怪我をするのならスケートをやって怪我をした方が悔いはない、と言う屁理屈をつけてスケートをする覚悟をした。
ジャ~…フィギュア… デ…( ̄ε ̄;)

やっと自分の靴を履き、心配な子供たちはどうしているかとリンクを見ると、なんと子供たちは既にスイスイ滑っている。
「え~っ!!!アイススケートってそんなに簡単だったっけ~???」と思わず独り言をつぶやいてしまった。
こうなると早速ビデオを撮ろうと見物席でカメラを出すと、直ぐに係員が来て「許可の手続きがなされていない者は撮影禁止です」お咎めを受けてしまった。

そう言われて周りを見るとスマホを出している人はチラホラ居たが、ビデオはおろかカメラを抱えている人も居なく、リンクの中央にはフィギュア衣装のかわいらしい子供が沢山…これでは撮影禁止も仕方ない。

何もかもチグハグだったが、半世紀ぶりのスケートセンターだから仕方がない。
色々有ったが二時間以上滑らせた後、子供たちはまだまだ元気でもっと滑りたいと言うのを「疲れは事故の元」と説得し帰宅する事とした。
体以上に気疲れの方が多かったけれど事故もなく、その晩は美味しい晩酌となり熟睡の夜となった。

私も半世紀ぶりのアイスケーを大いに楽しんだ(強がりではない)。
( ̄◆ ̄;) イテテテッ…スワルト シリガ…

« 新年が来た | トップページ | 男心 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイススケート:

« 新年が来た | トップページ | 男心 »

無料ブログはココログ