« 閃輝暗点がまた来た | トップページ | 卓球場 »

2014年12月17日 (水)

外食…中華料理

近所の中華料理店に、初めて調味料を使わない炒め物をお願いした時はチョット戸惑った様子だったが、最近は「いつもの通り…」の一言で料理を注文できるようになった。

「毎度ご面倒をかけます」と礼を言うと、最近は他の人からも調味料なしの注文が増えてきているので、特に手間ではないとの事だ。

外食産業に、塩分を足さない料理に日が当たったようで、チョット嬉しい。

(^o^)v

料理の成分計算には、その料理に使用された食材毎の量も必要だが、食材毎の量をその中華料理店に質問した時の回答は「計っていないから分らない」との意外な回答だった。

(・◇・) エ~ッ

原価計算に必要じゃないの?とも思ったのだか、他数件の中華料理店に確認しても同様の回答だったので、個人経営の中華料理店にとっての食材の量は、トップシークレットのようだ。

そう言われても私には必要だが、自分の味に誇りを持っている料理人にとって、「調味料を使わないで」と依頼された上、出来上がった料理が冷めるのも顧みず、食材別に分けて計量しながらメモをする私を見るのはいかなる心境か測りきれない…と言うより怖い。

板さん→(\ _ ")ナニヤッテンジャイ

  (;;;´Д`)ゝエート アヤシイモノデハ…

よって、初めて食材別に詳しく軽量する場合は出前をとり、我が家で食材の配分量を確認し、それを私の管理ソフトの料理データ(詳しくは私のホームページ参照)としてパソコンに記録した後、電子レンジで再加熱してから食べるようにしている。

以降、その店に行き同じ料理を食べる場合は、その記録のデータを食事の記録としている。

ただ、その中華料理店の炒め物では、肉、野菜共に量のバラつきが、食事療法中の私にとっては大きいので、我が家に出前してもらい食べる場合は、先ず肉類などの高蛋白食品を別の食器に移して計量し、それ以外の食材は総重量のみ計量し、初回に計量した食材別の配分比で計算するようにしている。

( ̄ヘ ̄ )┌マダマダ ガイショクハ ラクデハナイ

外食産業のバリアフリーは当分先のようだ。

« 閃輝暗点がまた来た | トップページ | 卓球場 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 外食…中華料理:

« 閃輝暗点がまた来た | トップページ | 卓球場 »

無料ブログはココログ