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2014年11月11日 (火)

心房細動との攻防

心房細動の発症頻度増加に歯止めがかからない。
医師からの「ひたすら忍々、気にしない」の趣旨は分かる物の、それでも心房細動はいやだ、特に夜間に不整脈が頻発するのは安眠妨害だから何とかしたい。

(・◇・) !!!オッ ソウダ
それではと、脈を安定させるH薬の飲む時間を、医師から指定された食後から寝る前に変えてみた。

変える根拠は、
・長時間の心房細動を発症する多くの時間は、私の場合は午前1時前後
・H薬の血中濃度が一番濃くなるのは服用後1時間で、その後徐々に腎臓から排出される
(これはwebで調べたH薬の効能だが、私の就寝時間は食後2時間前後のため、夕食直後に服用すると、濃度が薄くなり始めた頃から寝ていた事になる)
・医師は食後で良いとの指示だが、薬の処方箋には睡眠前服用と書いてある

これらを考え合わせ、H薬の血中濃度のピークが、出来るだけ心房細動を発症しやすい時間に来るように、との超素人判断だ。
( ̄◆ ̄;) ヨイコハ マネシテハ ダメ

変えてみた結果、夜間心房細動の発症数は大分減少したが、薬の効能は素人で判断できるほど簡単ではない。
H薬は効果も強いが、少しでも濃くなりすぎると中毒になり心臓を傷める副作用もある。
食後に服用し食品と混ざり徐々に血中に溶け込む方が、腎機能不全で排出能力が落ちた私にとっては、空腹時に飲むよりはベターなのかもしれないとの迷いもある。

尚、前回のブログでβブロッカーの追加を医師から否定されたと書いたが、後日調べて分かったのだが、H薬をβブロッカー製剤と併用すると、中毒症状を起こしやすい薬でもあることが分かった。

素人療法は極めて危険なのは事実だ。
しかし大分以前、最初に医師から推奨されたカロリー摂取量が少なすぎたことや、風邪で医師から処方された薬の腎機能への副作用に気が付いたのは、体重増減を毎日管理している私自身だった事もあるので、心房細動の治療方法は医師におまかせするとしても、生活の中で、心房細動のきっかけとなりやすい日常の行為や環境を見つけるのは、私にしかできない事だ。

夜間発症頻度が減ったと言っても、元々発症が少なくなる季節なので、服用時間変更の効果と断定できないが、とりあえずやってみたうえで、次の検診で医師に報告しようと考えたのだが、医師に叱られるかも知れないと内心びくびくだ。

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