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2014年11月22日 (土)

寝込んでしまった

昼寝から目覚めると、視覚と聴覚に微熱を知らせる警告が出た。
平熱が微熱に変わる頃、眼球を左右どちらかいっぱいに寄せると、わずかに視界が数回揺れるのに合わせ、ザッザッザッと音が聞こえるのだ。

普通なら体温を計るが、風邪の症状(咳やクシャミ、鼻水、喉の痛み等)は無かったのでその時はあまり気にしなかった。
しかし夕方になると体が突然重くなり、念のために体温を計ると37.3℃で、夕食後には震えが止まらなくなり、夜間に39℃となった。

それでも風邪とは思えず二晩様子を見たが、熱は38℃台を推移し、三日目にはギブアップし医師の診察を受けた。

少し前、我が家の子供が似たような症状で発熱し、解熱剤で様子を見ていたが回復せず、病院に連れて行っていた。
喉や鼻に検査用の綿棒で調べてもらったが、困るような菌もウイルスも出なかった。
結果は少し効き目が強い解熱剤をもらっただけだったが医師から一言「元気で食欲が有るうちは熱に関係なく解熱剤を飲ませないで」との言葉だった。
子供の場合は解熱剤での体温の上下は子供を疲弊させるらしい。

そんな前例が有るので、私の医師が解熱剤を処方してくれた時に、私も解熱剤は出来るだけ服用しない方が良いのかと聞くと、私の場合は熱による体力消耗の方が危険なので、辛かったら積極的に服用するようにとのアドバイスだった。

発熱当初にはあった食欲も発熱が続いた後半はかなり減退し、やっと熱が下がり始めた頃に摂取できたカロリーは1000Kcal/日を切ってしまった。
夕べからほぼ平熱となったが体重は二キロ減少してしまい、未だに軽いめまいが残っている。

私が医院に行った時は超満員、皆インフルエンザ?と自分はさて置きしり込みをしたが、どうもほとんど予防接種の人たちだったようだ。
何れにしろ、もうそんな季節のようなので皆様もお大事に。

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