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2014年11月28日 (金)

万能細胞から臓器

ネットを散歩していたら、万能細胞から胃袋が出来たとの記事に出会った。
興味津々、早速覗いてみると出来た胃袋の大きさは…ナッ、何と3mm。
(;^_^A チイサ~
しかし侮ってはいけない、胃の機能は全て持っているのだからすごい。
私の胃にするにはまだ小さすぎるが、メダカの胃袋(有ったっけ?)なら十分だ。

この類の記事を探すといろいろ出会うようになった。
小腸の作成も米国では成功しているとの記事も有ったし、又、日本の某大学のグループは、ラットの腎臓から取り出した幹細胞を試験管内で培養し、腎臓構造の最小構成単位「ネフロン」のような組織を再現することに世界で初めて成功したとの記事も有った。
培養開始から3~4週間で糸球体や尿細管などの構造からなるネフロンと同じ構造が50~100個確認できたという内容だった。

何れもまだ小さく、医薬品のテストに使用させるレベルだが、本人から採取した細胞によるその人用の臓器作成は、既に目前に迫ってきているようだ。

私が生きて行く過程では、私の細胞は再生と消滅を繰り返して体を作っているのだから、自分の細胞から自分の臓器を作れるのならとてもめでたい事だ。
サンタさんから、私の腎臓をプレゼントしてもらえる日は遠くなさそうだ。
それならついでにガタがきている心臓も…そこまで出来るなら脳細胞も…更についでに…………と未来のある日に欲をかいていると、医師は私にこう告げるだろう。
「多臓器を交換するには、やはり高リスクを伴います」
「どうですか、体全部を交換したほうが手術しないで済むので安全ですが?」
(▼▼) ヨイ テイアンダト オモウノデスガ?

おおそれは素晴らしいね~、ン?でも??それって???出来上がった私は、本当に私なの?????
(゚Д゚)???
分からなくなったので今日はここまで。

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