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2014年10月 5日 (日)

バッティングセンター

野球は、若い頃にお付き合い程度にやっていたが、バッティングセンターに行った事は、有ったような…無いような。
昨今興味がわいて来たものの、歳のせいかチョット敷居が高い。
(;一_一) ギャラリーガ ミテイルシ…
子供が興味を示せば、子守を理由に行く機会は出来たかもしれないが、何故か我が家の子供たちは、球技全般にほとんど関心を示さなかった。

そんなある日、広い公園で子供にビニールのバットで風船の様なボールを打たせると予想以上に喜んでくれたので、そこで老獪な策略を思いついた。
この子を「天才だ、すご~い」と褒めたたえ、バッティングセンターに一緒に行く約束をとりつけたのだ。
( ̄▽ ̄) ソレデイイノダ

数週間後、その子を連れて行って、先ず強打者を自負していた私が良い所を見せようと、謙虚に一番遅い球に設定して打ってみたら、これがまともに当たらない。
次に子供にやらせても、結果は同じだったが、本物のバットを振る事が初めての子供と、私との結果が同じでは格好がつかない。
(;;;´Д`)ゝ コンナ ハズデハ…

しかし子供はめげずに、もっと速い球で打ってみたいと言うのだ。
「ふふ~ん、身の程知らずが…」と上から目線だが、ここで拒否したら次に来てもらえない。
「まあ、やってみな」と球速を上げたら、何と前にはじきかえすではないか。
(・◇・) エーツ!!

自分もとは思ったものの、大分以前に疾病(筋肉が徐々に溶けるように消滅)した事のある右背筋に不穏な硬直感が出てきてしまった。
しかし、たった40球の渾身の空振りだけで疲れ果てるとは…「身の程知らず」は私の方だったようだ。
子供がまた来たいと言ったので、その日は帰宅する事として自転車にまたがった。

それでも、周りを気にせずに本気でバットを振り回すのは気持ちよかった。
(´▽`)

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コメント

 むきになってバットを振らないように、、若くは無いです、
鎖骨にヒビがはいる事も、、
経験者より、、

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