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2014年10月28日 (火)

味付け裂きイカの食べ方

肉野菜炒と刺身こんにゃくを、美味しく食べていたら家族から「味付け裂きイカは食べれるの?」と聞かれた。
私への「食べれる?」との質問は、噛めるか?とか、満腹か?と言う意味ではなく「成分過多か?否か?」と言う問いだ。

私が裂きイカを食べる場合は以前に、「蛋白が足りない時」「蛋白が足りない時…その後」等で述べているが、普通は味付けなしの干しスルメを焼き、蛋白も塩分のないマヨネーズに唐辛子をまぶし、細く切ったスルメに絡ませて食べるのだが、その日は蛋白も塩分も余裕が有ったので、いそいそと味付けの裂きイカを5g食べる事とした。

私にとって5gのスルメは超リッチで、直ぐに細い一本をチビチビ味わって美味しく食べた。
しかしその後、私用に調理された料理を再び食べたら、なんと…味がほとんどしない。
(―"―)シマッタ
食べる順番を間違えたのだ。
しっかり味付けされた裂きイカを口にしてしまったために、味覚が鈍感になってしまった。

残りの裂きイカは最後に食べることとしたが手遅れで、その食事の間では元の味覚に戻る事は無かった。
(´;ω;`) セッカク オイシク ツクッテ モラッタノニ

この事は、私の食事を紹介したホームページでの「周囲に理解をしてもらう」の中の「★3.少しなら良いでしょうと普通の料理を勧めないで下さい」で述べているが、ついうっかりのミスだった。

似たような失敗に以前のブログ「極楽と奈落」でも身分不相応な食事での失敗談を書いたが、私はなかなか懲りない性格のようだ。

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