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2014年9月22日 (月)

バッテリー盗難の後

バッテリーが盗まれて、電動アシスト自転車が乗れなくなった事は少し以前のブログで述
べた。
それにしても自転車がないために不便な思いをするたびに、盗んだやつが恨めしい。
新車(自転車)を買う余裕もなく、健康のために歩けばよい、と慰めてはみたものの、無精根性が私に反論してくる。
(´へ`)ジテンシャ ダッテ ケンコウニ ヨイノダ~

さてどうしようかと考えていたら、昔の記憶がよみがえった。
一昔前の頃、ほとんど乗らずにお蔵入りした自転車がある事を思い出した。
自転車オタク系からの頂き物なので、ただ者(物)ではないようだ。
・メイドイン……??分からないが外車のようだ、
・24段変速、
・買い物籠、泥除け、チェーンカバー、発電機、荷台、スタンド…すべて無し。

狭い我が家では、自転車が寝転ぶスペースは無く、頂いた時にしかたなく立派な自転車ショップ行って、スタンドをつけてもらうついでに、買い物籠を、と頼んだらそこの若い店員が嫌な顔をして独り言のようにボソリと言ったのだ。
「この自転車はそういう事をするモンじゃないんだけど…」
どう言う事をするモンかは知らない私には、発電機も後部に荷台もとは言い出せる雰囲気ではなさそうなので、「サイドスタンドだけも…何とか…」と装着してもらい帰宅した。

帰宅後、買い物籠を有りあわせのパーツで装着したものの、自転車を頂いた頃は、子供の送迎が必須だった私には後部荷台が無い自転車に乗る機会はなく、その自転車は結局そのままお蔵入りとなってしまった。

長い間の放置でほこりとクモの巣だらけの上、両タイヤもペチャンコ状態で変形をしていたが、近所の懇意な自転車修理店に相談したところ、後輪のチューブは痛んでいたものの他は、とりあえずは使用できると告げられ、コミコミ2000円の出費で乗れるようにしてくれた。

自転車店からの帰り、じっくり乗ってみるとフラフラするもの、風に乗っているように軽く、急斜面もスイスイで歩くよりも楽だった。
重い電動アシスト自転車に慣れ切っていた私には、かなり新鮮な乗り心地だったので、子供と二人乗りが出来ないのは寂しいが、これで無精根性は説得できた。

まだ慣れてはいないが、乗るのが楽しみな自転車になりそうだ。
( ^ω^ ) オニギリ モッテ ドコカニ デカケヨウカナ~

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