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2014年9月29日 (月)

3Dプリンターと医療

先日、某テレビ局で、3Dプリンターの医療への応用について触れていた。
( ̄▽ ̄) マッテマシタ

3Dプリンターについては、私のブログで「生死が選択できる時代」や「人間をプリントアウト」等に、期待を込めて取り上げた。

私の知っていた3Dプリンターは、インクに相当する特定の物質をプリンターに装着し、ノズルから材料を下から上に積みあげて形を作っていた。
最近の3Dプリンターは複数の物質が装着できるらしく、一度のプリントで可動部を含む構造物が出来ていた。
=^_^=  スゴ~イ

それでも私の腎臓をプリントする期待からは、まだかなりの距離感だったが、その放送の中から、見慣れない形の3Dプリンターが目に飛び込んできた。
そのプリンターについての説明は無かったので、見た目からの憶測にすぎないが、沢山並ぶ試験管の中から細胞をスポイトで吸い込み、作る物の上に乗せているように見えた。

普通のプリンターのように複数の色のインクを、ノズルの上のカートリッジに装着する方法だと、限られたスペースのために、インクの種類に限界がある。
しかし、印刷するインクに相当する物の入っている試験管を、プリンターの外部に置き、それをプリンターが取に行く構造にすると、作る物に使用されるインクに相当する物質の種類が桁違いに多くなる。

腎臓はともかく、細胞の種類が少なく形が複雑でない生物なら、必要な種類の細胞を機能ごとに試験管に入れ、そのプリンターで積み上げれば、人為的に生物が作れるかもしれない。
等と言うと、その手の研究をしている人たちからは、
( ̄Д ̄;; シロウトガ オモウホド カンタン デハナイ
と言われるでしょう。でも…
(^o^) キタイシテ… ( ^ω^ ) イイヨネ~

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