« 夢の中へ | トップページ | 腎臓と水…その後…のその後 »

2014年6月22日 (日)

徘徊の時

踏切事故での監督責任が遺族に問われて以降、メディアは認知症を度々取り上げており、長寿を目指す者には他人事ではない。
自己診断のチェック項目に、思い当たる事は多々あるが、いろいろ言い訳して本気で見たことは無い。
= ̄▽ ̄= シロウト ハンダンハ キケンダ  f(^o^) トカイッテ

認知症の症状の一つに徘徊が有るが、この症状が私の昔からよく見る夢での出来事と酷似している。
( ̄◆ ̄;) ホントウニ ユメ… カナ~?
その夢では、自分が見た事もない場所にぽつんと居て、家に帰ろうとするがどうしても帰る方法が見つからない。
また、覚醒時の自分と全く違う人格である事も多い。

その夢の中に駅が出てきても、駅の料金表には知らない駅名ばかり、夢の中の登場人物に尋ねても全く要領を得ない。
最近は夢も近代化してきて、携帯電話を持っている事が増えてきたが、帰宅できない事には変わりがない。
夢の中でずっとオロオロしているうちに眼は覚めるが、気持ちの良い夢ではない。

現役の超忙し人間だった頃、ライオン等々いろいろな猛獣に追われる夢をよく見たと、大分以前のブログ「怖い夢」に書いたが、追われる夢を見る原因はそれなりに理解できる。
しかし、徘徊に似た夢は私に何を告げているのだろうか。
( ̄Д ̄;; デジャ-ビュ ダッタリシテ…

考えようによっては、徘徊の模擬体験だと思えばそれなりに意味が有る。
徘徊する側とされる側、両方の立場がわかる貴重な夢だと思えば、実際になった場合でもあわてなくても済みそうだ。
そうは言っても、その夢の中での私の能力ではどうにもならない。
むしろ覚醒時に夢の経験を活かし、その対策を準備しておくべきだろう。
(o^-^o) ユメノ ナカデモ イカセタリシテ

« 夢の中へ | トップページ | 腎臓と水…その後…のその後 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 徘徊の時:

« 夢の中へ | トップページ | 腎臓と水…その後…のその後 »

無料ブログはココログ