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2014年6月28日 (土)

腎臓と水…その後…のその後

今回の検査結果で血中クレアチニンが、ナっ…ナント~、0.1以上!!!下がったのだ。
"八"(^□^*)ハクシュ~

ここ数年、ポンと値が上がっても誤差範囲だと自分を慰めてきたが、グラフを見る限り、血液中クレアチニンの濃度は、上下を繰り返しながら上昇傾向が強くなってきている。
前回と前々回の検査とも、二度続けて従来よりも高い数値が出て落ち込んでいただけに、嬉しさのあまりそのグラフを、私の検査結果が公開してあるホームページの「☆ 私の血中クレアチニン(Cr:単位はmg/dl)の推移はこちら」を更新してしまった。

実は今回、検査の前夜あたりから水を多めに摂取してみたのだ。
しかしこの方法は以前の「腎臓と水…その後」では、効果が無かった。
では何故、前回は効果が無かった方法を、今回再度試みたのか。

それは最近気になっていたことが有ったからだ。
今年あたりから、出る尿の色が以前より大分濃い事だ。
水は十分に摂っていると思っていたが、もしかしてと思い、今回は積極的に水分(水道の水)を摂取してみた。
すると当然と言えば当然だが、検査までのその間は透き通った尿が出続けた。

検査の結果、医師からクレアチニンの値が下がっていると聞き、水分の摂取量で結果が違うのですかと聞こうとしたら、医師は私に「あなたの場合、色のついた尿をしてはいけない。腎臓をいたわるためにいつも水のように透き通った尿が出るように、しっかりと水分を摂ってください」と告げられてしまった。

慢性での腎機能低下を回復する手段は無いと言われている。
しかし、腎臓への負担を減らし機能低下を遅くする方法として、私の場合は、十分に水分を摂る必要があるとは聞いていた。
食間の薬を水で十分飲んでいるから大丈夫だと勝手に決め込んでいたが、結果的にこれでは少なかったようだ。

誤差範囲の結果だった可能性も有るので、透明な尿が出るだけの十分な水を摂取し、次の検査まで頑張ってみる事とした。
とは言う物の私は、水だけを飲む事は昔から好きではないので、二か月間続けられるか否かまったく自信は無い。
( ^.^)_U オサケ ナラ ジシンハ アルノダガ…
(*_*)☆O=(--#)q Drパ~ンチ

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