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2014年3月10日 (月)

小型人工血液透析

小型の人工血液透析装置(透析装置)に関する記事に出会った。

その記事は「災害時の血液透析メッシュ開発」との見出しで、クレアチニンを限定的に吸着する濾材が開発されたと記載されていた。

クレアチニンは尿毒素中の一種類だが、今回と同じ手法でその他の尿毒素吸着用濾剤も開発すれば、大がかりな電気も水も必要なく、設備がない地域や災害時でも使用できるとの内容だった。

透析装置の仕組みについて私は素人だが、私の目を引いたのは透析装置の簡素さだった。
湯飲み茶わん程度の大きさの濾過器が腕の上に乗っていて、その横には管につながった弁当箱大の装置が置いてあるだけだった。
装置に対する説明は見当たらなかったが、それが今回の透析装置の全てであるとしたら、私がイメージしていた透析装置よりかなりコンパクトだ。

私の腎機能を落とした原因は不明なので、その機能を突然失う日が来てもおかしくない。
そんな日の為にも、どこへの移動も旅行も手軽にできる携帯型の透析装置が完成すれば、再生医療による治療も含め、選択肢が増えることは朗報だ。

それまで生きていればの話だが…
(;^_^A

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