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2014年1月31日 (金)

寒いと言えば鍋料理

季節にかかわらず鍋料理は旨いが、寒くなると特にその温かさが恋しくなる。
しかし卓上で加熱しようとすると、持っている卓上ガス台では鍋の位置が高くなり、一緒に食事をする子供には鍋での火傷や鍋の落下が怖いため、卓上での加熱を控えてきた。
鍋料理はキッチンで温めて卓上に置くが、アツアツは最初だけで、直ぐに冷めてタダの煮物となってしまい、食べたいと言う意欲は半減の半減だ。

寒い日が続いた先日、電気店で高出力のIHコンロを眺めると、訳あり品が現物限りでナント約五千円の価格で売っていた。
鍋料理の食べたさ一心から、一緒に食事をする子供たちは成長してきたし~、コンロもかなり薄くなっているし~、チョウお買い得な価格だし~…等々、思いつく限りの言い訳の果てに、衝動買いをしてしまった。

百円ショップで買いたいと思っても30分悩んで何も買えない小心者の私には、十年に一度有るか無いかの高額な衝動買いだ。

買った翌日、朝昼とも蛋白量を抑えての夜、待ちに待った具沢山の鍋にした。
にら、セリ、ながねぎ、えのき、椎茸、豚バラ肉、ぶたもつ等、好きな食材ばかりの超豪華な顔ぶれだ。
\(~o~)/ ウレシ~

つけ汁のベースは酢とダシ割醤油、それにおろしショウガ、おろしにんにく、ラー油、唐辛子等々、手持ちの調味料で二度と作れないオリジナルつけ汁の出来上がる頃には鍋の湯も煮立ち、具を食べる分だけ茹でるのもそこそこに、小鉢のだし汁に放り込む。
これでやっと、
 ∥(^し^?  イタダキマス  \/"ヽ(`o´)ノ アチチ~  ( ^.^)_U チビチビ…
口の中を火傷したけど…それでもアツアツは美味しい。
(* ̄ー ̄*) オヒサシブリ

仕上げは、野菜や肉からたっぷりダシが出た鍋の中に、低蛋白うどんを入れて、幸せも腹も一杯の夕食となった。
m(_ _)m ゴチソウサン

梅の便りもちらほら聞こえてきて「寒いと言えば…」シリーズもそろそろ終われそうだ。
花の季節となれば窓を開けて……煙が昇る焼き肉(野菜が主役だが)をしながら一杯飲めるので、今から楽しみだ。
( ̄Д ̄;; 花より団子

お知らせ
私のホームページの、蛋白1/12の炊き方と副菜、の中の、低蛋白米にコクを持たせる、を中心に少し改造しました。

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