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2014年1月11日 (土)

新年初転び…食事編

宿泊を伴う旅行となると、私の食事への対策が必須だ。

慣れているとは言っても、宿泊先の対応にも消極的から積極的までいろいろなので、前もってホテルの責任者に私の事情を説明し、私の食品の持ち込みと、加熱の許可を頂いたが、私への料理の追加は、正月のような混雑時にはバイキング料理なので無理と、丁重に断られた。
( /ё\ ) ゴモットモ…

バイキングのメニューによってはご飯以外のレトルト食品の持参が必要になるが、正月の直前までバイキングメニューは決まらないとの事だった。
出発の数日前に確認しようと思っていたら、なんとホテルの方から連絡が来た。
私の食事を心配してくれていたようだ。
ヽ(´▽`)/ カンゲキ~ッ

一般家庭料理での塩分の重量比では、主菜2%、副菜4%、麺類汁物10%程度を目安としているが、この目安だと私の塩分制限値に対しては誤差が大きすぎるため、味付けされた食品は少量しか食べられない。
ホテルのバイキングには塩分の計算が容易な、刺身と野菜サラダがある事の確認がとれ、とりあえず安心した。

カバンに、カロリーと満腹源のご飯(パックとおむすび形)、成分の明確な調味料、昼のおむすび用海苔、昼用おかず入れるタッパとラップ(朝夕食の食べ残しからチョットだけ頂く)、秤、メモ道具、成分計算用パソコン…等を詰め込んでこれで完璧…だけど重い。

旅行当日の夜、ホテルで食事の部屋に入ると同時にナント「ご飯温めましょうか?」の申し入れがあった。
その上、私がホテルに、追加できないかと話して断られたはずの野菜のてんぷらが、なんとバイキングの品揃えの中に入っていた。
突然~♪偶然~♪♪それとも必然~♪♪♪(何かの主題歌より)、これがホテルの配慮だったら、素晴らしすぎる。
。゚゚(;0;)゚゚。 カンゲキ

身内との旅行だったので、時間がかかる私の食品計量とメモ完了の後、ゆっくりと皆と一緒に食事ができた。
ビールで乾杯、地酒に舌鼓、そしてホテルの対応に感謝…
前回のブログの通り、転倒数知れずのスキーで疲れた体を温泉で癒し、不整脈の心配をする前にあっという間に眠りの中へ、久しぶりの爆睡となった。

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