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2013年12月 9日 (月)

純正品の価値

小さい子供がいると、写真やビデオの出番が多い。

そのビデオを撮るのも整理するのも私の担当だが、担当になった理由は、一瞬を切り取る写真と比較し、ビデオはいずれの作業も拘束時間が長いからだろう。

 

その名誉ある?ビデオ担当の私が、大事なイベントでのクライマックスシーンを、ナント2回続けて撮り逃してしまった。

原因はバッテリー切れだが、家族全員からは大ブーイングをあびてしまった。

 

1度目は時間配分を間違えたのかと思ったが、2度目はしっかり計算した時間配分にもかかわらずバッテリー切れをしてしまった。

バッテリーの能力が低下してしまっていたようだが、チョイ撮りが続いたせいか、全く気づいていなかった。

 

純正バッテリーは、ビデオカメラ本体に迫る価格なので、予備を持っていなかったが、こうなったら仕方がなく購入する事となり、時間の都合上、久しぶりにネットでの購入に挑戦した。

 

しかしネットでの購入は、商品をじっくり手に取って見られない、分からない事を店員に聞けない…等々いろいろやりづらい。

純正バッテリーは、製品番号が有るから見つけ易いが、一緒に購入しようとした充電器は予算の都合上、非純正品にする事とした。

しかしパソコン画面で仕様をいくら比較しても、本当に使えるかの確証が得られない。

 

安価だからと決心して購入はしたものの、不安を胸に翌日届いた充電器を早速確認すると、充電器本体以外に付属品が二つあった。

一つは見た目から、車から充電するためのケーブルのようだが、もう一つの付属品がなんだかわからず、取扱い説明書を見ても英語と中国語なのでさっぱり分からない。

 

その付属品に張り付いているラベルの仕様を見ると、純正品とは別な形だがバッテリーのようだ。

気を取り直し読めない説明書の絵をじっくり見て操作すると、形も使用方法も純正品とは異なるが、私のビデオカメラのバッテリーとして使えた。

 

充電器も使える事が分かり、目的を果たせたのでホッとしたが、まさかその安価な充電器にバッテリーも付属してくるとは思ってもいなかった。

価格は、純正バッテリー(1400AH)が約5000円もしたが、非純正品は、充電器 + 車用電源ケーブル + へんなバッテリー(3000AH) = 合計約2500円。

純正品との高価差に改めて驚いてしまった。

 

高価な純正バッテリーを購入して損をした?と後悔するのもしゃくなので「価格なりの性能差は必ずある」と強がってはいるが、純正もそうでないバッテリーもmade in china……

( ̄Д ̄;;

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