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2013年11月10日 (日)

高付加価値の時代

食器を洗うために、液体洗剤容器を手に取り、蓋を開けた途端に、その容器が手からツルッと抜けた。
あせって空中の容器を掴んだ瞬間、容器の口からキラキラした虹色のシャボン玉が沢山飛び出してきた。
何となく、空中キャッチを祝福されたようで気分が良かった。

その中性洗剤がほぼ空になり、商店で探すとラッキーにも洗剤の特売日だった。
v(^o^) ヤッタ~
単価89円「おっ安い」と思ったが念のために、特売品ではない方を見ると単価99円。
「フフフ勝った」と思いつつも銘柄が違うので更によく見ると特売品は500mlでそうでないのは600ml。
「なんじゃこりゃ……どっちが安いの?…?」
疲れる計算はあっさりやめて、やはり商品は品質で勝負だと、成分を見たけれど知らない成分名ばかりで良否の見当がつかない。

仕方なく使用方法を比較したら、ほとんど同じ文書で「水1000mlに対し製品1.5mlで使用」まで同じだった。
どちらにしようか迷ったが、結局高い方を買った。
この洗剤程度の低価格商品の場合、高価な商品の方が、使っていてお得感が断然あるという経験からだ。
安価商品の中で、高値で売られている商品は、単価の差以上の商品価値が有るから生き残っているのだと思う。

安ければ良いでは夢がなく、単価は高くてもそれ以上に良い商品、それが求められる時代が…輝いて見えるのは私だけ?。

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