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2013年11月29日 (金)

低蛋白食とアルブミン

食品摂取の量が減りがちになる高齢者は、栄養失調(体内のアルブミンが足りない)になりやすいので、積極的に肉を食べた方が良い、との放送が最近某TV局からあった。

動物肉の蛋白は、他の食品と比較すると、人の必要としているアルブミンを体内で作りやすい、との説明で、摂取する蛋白は50g/日、が望ましいとも述べていた。
しかし、これには「腎機能保存期の患者は除く」との注釈がついており、一日の蛋白摂取量が30gに制限されている私は…どうすればよろしいのか、注釈だけでは不明だった。
まさか、腎機能保存期の患者は、蛋白が足りなくても大丈夫、等と言う事はあり得ないと思うのだが…

食材は蛋白のアミノ酸スコアを気にして摂取する必要があると、以前のブログ「焼肉一切れ」でも述べたが、
現在に至っても、私の制限である1日当たり蛋白30g摂取でも、
健康に万全の料理はこれだ」
との確信には巡り合えていない。

1330万人、予備軍は2000万人とも言われているCKD(慢性腎臓病患者)に、外食産業も顧客として、又、放送局のテーマとして、もっと関心を示してしてもらえるようにするために、細やかだが、ホームページやブログでアピールしていこうと思った。

かくして食事との戦いの物語はこれからも、つ・づ・く………

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