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2013年10月 5日 (土)

外食産業と成分調整

先日、イスラム教徒が安心して食べられる食品には「Halal」のマークが記載されているとの報道があった。
又、彼らが積極的に日本に来られるようにと、その「Halal」食品を積極的に手掛けようと、食品メーカーや外食産業・観光業界等が動き出したとも言っていた。

このような異文化を理解し受け入れようとする努力の結果、日本がその世界を好きになり、世界も日本を好きになり、やがて日本は世界の人々の笑顔が集まる国になるように思える。
この笑顔はきっと、日本を守るための軍事力に勝る力だと思う。

そこで私も「Halal」の食品について調べてみた。
単純に豚肉がダメだけではなく、その他にも食べてはいけない動物や食品があり、またその調理方法等、細かい規定がいろいろ有った。

「ふ~ん、作るのは大変だ」と感じた後ふと思った。
何故このように大変な「Halal」規格合格料理を作ろうと、日本の業界は思ったのに、腎機能保存期患者用料理(長いので勝手に略して「JIHOR」←ジホール)のレトルトは有っても外食産業に普及しない理由は何だろう?

宗派によって異なるかどうかは分からないが、その「Halal」の規定に合格したその食品はイスラム教徒全員が食べられるから量産化しやすい。
それと比較すると「JIHOR」を作る規定は簡素だが、個人の症状によってその工程は異なる…と言ってしまうとレディーメード化しやすい「Halal」、対、オーダーメードの「JIHOR」では、商業ベースで考えると「Halal」の勝利だ。
別に競争している訳ではないが、このままでは「JIHOR」への取り組みに光が当たらない。
( ̄~ ̄)コマッタ

(^o^)!! そこで、食品メーカーや外食産業、及び、観光業界の方々にコマーシャル。
・国内には「JIHOR」を求めている人が数千万人います。
・国内に「JIHOR」が行き渡れば旅行にも家族を連れて積極的に出かけます。
・腎機能保存期の人も食べる物の種類は健康な人と同じで、ただ量に制限が有るだけです。食べる人が量の調整を楽にできる仕組みさえ作ってしまえば、健康な人と同じ料理を食べられます。
だから「JIHOR」にも積極的に取り組めばきっと儲かりますよ~
問い合わせ待ってま~す。

早く、誰にも気を使わない、上げ膳据え膳の…ヽ(´▽`)/ リョコウ シタイナ~

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コメント

その提案、理に有っているね~!!

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