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2013年10月14日 (月)

熟睡願望

最近某テレビ局の番組で、不眠対策として「筋弛緩法」が有効だと述べていた。
「筋弛緩法」とは、短時間筋肉に力を入れた後にスーッと力を抜いて行く方法で、眠れない原因である脳の奥の緊張をリラックスさせようとするものらしい。

不眠の苦労話は多く耳にするが、その中によく出てくるのが「羊が一匹、羊が…」。
だが、これで眠れたと言う噂を私は聞いたことが無い。
眠れなくても死ぬわけではなく、人の体は必要とする時に必ず眠る、たとえ綱渡りの途中でも…と理解はしていても、綱渡りの途中で眠るのはいやだが、眠った方が良いと思っている時に熟睡できれば気分爽快だ。

私の不眠対策は、自称「死んだふり法」を便利にいろいろなケースで使っている。
この事は、以前のブログの「クシャミ対策」「不眠」でも触れている。

「死んだふり法」は、効果あると言われて自分が試みた、座禅や他のリラックスの方法等の不眠対策の中から、疲れる事や面倒な部分を削った、超楽ちん手抜きリラックス法だ。

やり方は、いつもの寝具に寝て全身の力を抜くだけなので、猫でも出来るリラックス法だ。
寝るだけではなく全身の力を抜くと言う点がポイントで、全身が寝具に染み込む感覚があれば、まあ合格だが、これが当初は思ったより難しかった。

寝ていても人が覚醒している時には体の形を維持するために、知らずにどこかの筋肉が緊張している。
又、多くの顔の筋肉は、ほとんど感情と連動しているので全部を緩めるのは難しい。
難しいお蔭で、あちこちの緊張している筋肉から力を抜く単純作業に集中する事が出来るので、心のざわめきも治まる。

それでも眠れない時は、体が眠りを必要としていないと割り切るようにしているし、私の場合のひどい不眠は、大体が一晩で翌晩は大体眠れている。
不眠の対策はいろいろだが、眠れない事を気にしない事が、不眠に苦しまない基本のようだ。

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