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2013年9月14日 (土)

最後に見る物

探査機「はやぶさ」が大気圏突入直前に、予定外の最後のミッションを受けた。
それは「地球の写真」を撮れという指示だった。
殆どが映っていなかったがその中の一枚に、ノイズにまみれた地球のモノクロの写真が撮れていた。
その不鮮明な地球の写真は、当時のニュースに掲載されていたが、その写真画像に特別思いは、当日は無かったと記憶している。

しかし「地球の写真」を撮らせた真意を最近になって知って感動した。
死闘を繰り返し頑張ってくれた「はやぶさ」に、戻ってきた地球の姿を見せたかったと言う事だった。
あの写真は、我々に見せるためのものではなく、「はやぶさ」が見た地球の写真だった。
「はやぶさ」は燃え尽きる直前に、どんな思いで地球を見たのだろう。
そう言われてその映像を見直すと、地球と共に映り込んだノイズは、「はやぶさ」の涙のように思えた。
。゚゚(;0;)゚゚。

不整脈で眠れない夜、「はやぶさ」の事を思い出した。
私が、死に突入する直前に、神はどんな景色を私に見せてくれるのだろうか。
( ̄◆ ̄;) …エッ?…コレッ???……ヒエ~! ! ! ! 

話は変わる(あまり変わらない?)が、イプシロンロケットの打ち上げ成功の実況中継を、発射が遅れてくれたお蔭で見る事ができた、それも、打ち上げ二分前やっとwebにつながったのだから、正にラッキー。
\(~o~)/ヤッター
無事に人工衛星を切り離すまで見させてもらったが、他人事でも、何故か嬉しい。

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