« お告げ? | トップページ | ボウリング »

2013年7月25日 (木)

腎不全と熱中症

夏が本気を出し続けている。
 こうなると猛威を振るうのは、今は国民病になっている熱中症。
熱中症対策は、マスコミでもいろいろ取り上げられているので、多くの人に知られている。
まだ若かりし頃の夏真っ盛りある日、倦怠感が続く食欲のない日々を「こりゃ夏バテだ」と諦めていたが、ラーメンを食べてツユまで全部飲んだら、嘘のように倦怠感が消えてしまった経験が有る。
ツユを全部飲んだ事の是非は別にして、塩分欠如の時の症状をしっかり理解できた。

 しかし、塩分の摂取制限をされている今の私はどうなるの?
かかりつけの医師に聞いたら少し考えて「水道の水だけで良い」との簡潔過ぎる回答だったので、スポーツ飲料は?経口補水液は?名水は?と聞いたがすべてNG。
腎臓だけではなく心臓もへたってきている私の体液成分コントロールは、そう単純ではないと言う事らしい。
でも、私が熱中症になった時、本当に水道の水だけ~?
( ̄ε ̄;) チョット フマン

 と言うわけで独自に調べてみても、どうもすっきりする回答とは巡り合えていない。
例えば、慢性腎臓病ガイドラインでは、一日塩分摂取量6gを推奨しているが、ある地区の調査ではその基準をクリアしている患者さんは4%程度しかなく、大多数の人は余分に摂取してしまっているので、夏でも敢えて塩分の補充は必要ないとの記事が載っているが、大汗をかいたら失った塩分の補充は必要との説明もあった。
この説明では、私が大汗かいたら何グラム補充するのか分からないし、又、私のように真面目、v(^_^) に5g/日、しか摂取していない人はどうするのかと言う回答も見つけられない。

 ただ、塩分摂取量の制限を始めてから十数年、大汗をかいた時は医師の言う「水道の水だけ」にしているが、結果的には熱中症には至らないですんでいるのだから、医師からの私に対するアドバイスは結果的に正解と言うしかない。
もしかして「塩分一日5gを真面目に守っている人は熱中症にならない」なんていう説があったりして…。
(-.-)ゞ ナイ ナイ

« お告げ? | トップページ | ボウリング »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 腎不全と熱中症:

« お告げ? | トップページ | ボウリング »

無料ブログはココログ