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2013年5月10日 (金)

食事療法を継続するためには…

腎機能低下による、低塩低蛋白の食事が美味しくない、との意見をよく聞く。
医師からは、腎機能維持の為の食事療法は8~9割は挫折すると言われたが、この美味しくない事が挫折の主因だと、食事療法を開始した当初は思っていた。

しかし聞くとやるとは大違い。
塩分や蛋白を制限された料理の味に対して、不味いと思った時期は短かった。
私の超偏食時代から何でもイラッシャ~イに推移する過程で、特定食材を「嫌う」のは単なる勘違いか食習慣の違いからくる物だと知った事が幸いした。
私の超偏食を全て聞き入れてくれた親のお蔭で、私は超偏食を自分で克服するしかなかったのだ。
そのお蔭が、塩分や蛋白の少ない事は料理の美味しさとは関係ないと言う事を気づく後押しをしてくれた。

しかし、一難去るとまた一難。
味を克服すると次に、市販の料理を自由に食べられない、と言う苛立ちがつのってきた。
しかし冷静に見渡すと、世間でよく「…天下とっても二合半」言われている(かな?)通り、身の丈以上の料理は食べられない事は皆同じだった。
以前ブログで書いた「極楽と奈落」が良い例で、世の中には珍品、絶品、高級品、色々な料理が有るが、腎臓が正常だったとしても時間や懐具合等の制約から、無制限には食べられない。
金があまりないから安い定食で我慢しようと、安い定食屋を探していた頃は大した問題ではなかった事を考えれば、食べられない原因が腎臓だったとしても大した問題ではないと思えた。

唯一残されている問題は家族や友人を巻沿いにする事だ。
この辺の悩みの詳しくは私のホームページに長々と書いてあります。
本当に長いですよ~。

何か良い方法は無いかな~

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