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2013年3月 7日 (木)

希望に満ちた怖い話

怖い話と言っても幽霊や超現象や殺人鬼の類ではない。
それは生活の中で出会う一見希望に輝く近未来の話だ。

先日「12億ユーロをかけて開発される人工脳」(人工頭脳ではなく、人工の脳)を「Human Brain Project(HBP)」と言う組織が手掛けているとの記事を見た。
メジャーなサイトの記事だったので、多くの人が見ていると思う。
だからと言って、進化したロボットや人工脳が彼らの意志で人に攻撃をしてくる心配をしているわけではない。
未来のロボットや人工脳は忠実に人の欲望に従うと私は信じている。
その時代の人類は、従僕で信用できるロボットに安心して労働も思考も任せ、ストレスのない世界で幸せを満喫しているだろう。
しかし、進化論が正しいとすると、肉体も脳も不要な部分は時を経て退化する、従僕なロボットに守られて…運動しなくては思いつつ……やっぱり楽が良いな~…私の場合は……。

だとすると、幸せの頂点に立つ人類の、生物としての究極の退化(進化?)の果てはもしかして…単細胞?????
w(゚o゚)w コワイデスネ~

他にも、
ニュースで「ヒトiPS細胞から、尿細管など腎臓の一部になり、腎臓に分化する能力のあることが確かめられた」と言う内容の放送が有った。
そのiPS細胞をネズミに移植したら、腎臓の細胞に分化したとの事で、慢性腎不全で食事療法をしている私にとって、希望のわくニュースだ。
もし医師より、再生医療の為の治験や臨床試験の打診が有るのなら、積極的に手を上げようとも思っている。
しかし…自分が、他の人への移植用にいずれは切り刻まれる組織として生まれてしまったら………
w(゚o゚)w コワイデスネ~ w(゚o゚)w コワイデスネ~

等々考える自分は、妄想好きなのか、暇人なのか、ひねくれ人間なのか……多分その全部だろう。
=^o^= サイナラ サイナラ サイナラ

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