« あばら骨を折った | トップページ | 希望に満ちた怖い話 »

2013年3月 1日 (金)

骨董品

先日、習い事としてピアノ教室に通っている生徒の発表会に行った、と言っても私が発表するのではなく、聴く側だ。
そこでちょっとカルチャーショックが有った。

先ず子ども達の演奏する曲の多くは、映画、ゲーム、アニメ等の主題歌だった。
それに、先生の模範演奏は別にして、殆どの演奏の時ピアノの譜面台に楽譜が無い。

考えてみると、私が最後に行った発表会は………はるか昔。
その頃は、スーツやドレスを着た小さな紳士淑女が譜面を見ながらクラッシックや練習曲を弾いていて、楽譜のページは横にいる先生がめくっていた。

ピアノが普及した現在、この発表会が最近の傾向なのか、それともこの会だけなのか分からないが、私が浦島太郎なのは事実だ。

傷んだ腎臓、不規則に動く心臓、耳鳴りの止まらない耳、折れやすいあばら骨等、肉体だけでなく、常識までも骨董品の仲間になりつつあると、実感した会だった。

骨董品と言っても、ただ古いだけの物から貴重品までいろいろだが、魂だけは前者にならないようにしなければと思うだが…。
( ̄~ ̄)ゞ ムリムリ…

まッ…何はともあれ、梅も咲いたし、春一番も吹いたし、もうすぐ本格的春だ~。
♪~( ̄ε ̄;)

« あばら骨を折った | トップページ | 希望に満ちた怖い話 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 骨董品:

« あばら骨を折った | トップページ | 希望に満ちた怖い話 »

無料ブログはココログ