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2013年2月21日 (木)

あばら骨を折った

今回の事件現場は、チビ達に懇願されて行くことになったプールの中だった。
プールに浮いている時、チビ君が仕掛けてきた首投げに身を任せていたら、チビ君の力は予想以上に強く、その上、とがったチビ君の肩甲骨が私の皮一枚の胸に食い込み、一瞬にしてポキッ…
(*@_@*)☆ ク~ッ

あばら骨(肋骨(ろっこつ))は、ヒビや骨折がしやすいと言われているだけあって、痩せてからは多い時で年に数回圧迫により傷める。
蛋白摂取制限から派生したカルシウム不足によるものかと医師に相談した事もあるが、血液検査の結果では、十分に足りているとの事だった。
傷めた時に受診しても医師からは、いずれも「ふ~ん、胸部固定帯は有るの?湿布薬は必要?」でおしまい、X線検査も診察も医療費の無駄遣いと言わんばかりのあっけなさだった。

肋骨を傷めても最近は医院には行かずに、家にある湿布薬ですましているが、寝返りを打てない、咳、くしゃみ、あくび、深呼吸、笑う、等々、数週間痛に耐え続けるのは、私にとってはかなりの苦行だ。
今回も同じかと思うと気が重くなるが、嘆いていても仕方がないので自分なりに傾向と対策を考えてみた。

肋骨骨折の痛みは、骨折直後が最初のピークでその後一時的に軽減するが、翌日以降から動いた時の痛みが徐々に鮮烈になる事が今までのパターンで、今回も同様に骨折30分後頃から痛みが軽減してきた。
今までは、湿布や胸部固定帯の処置を施すのは、痛みに我慢ができなくなってから始めていた。
又、痛みが小さくなり始めるのは、処置して一週間経過前後からだが、痛みが軽くなっても、重いものを持ったらそれだけで、ボキッと音がして再び激痛が始まったことが、何度かあった。

今回は素直に、
「肋骨の骨折やヒビの場合、胸部固定帯が必要な期間は二週間、完治は五週間前後が必要」
という一般的な治療法でやってみようと、プールから帰宅後速やかに湿布と胸部固定帯を少しきつめに胸を固定してみた。
そうすると翌日以降の痛みがいつもより軽減し、寝返りはそれ程苦痛ではない。
又、痛みが軽くなっても、胸部固定帯を外したり胸に負担をかけたりせず、養生を二週間は続けてみようと思っている。

二週間経過後はどうなる事やら、結果についてはブログにアップ…するつもり。
(´ω`;) …ワスレルカモ…

今回は、傷めた胸をさすりながら「いつの間にか力強くなったチビ達を、もうチビなんて呼べないな~」とつくづく感じさせる出来事でした。

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