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2012年11月 3日 (土)

腎臓と水…その後

区の検査での血中クレアチニンの上昇は、水不足のためだとの勝手な判断を、以前のブログで書きました。
それでは多めに水分を摂取したらどうなるのだろうか、と言う疑問の解決のために、今回の定期検査では、前日に普段より500ml程度余分に水を飲んでみました。

検査結果では、クレアチニン値を含め血液の状態は変わりませんでしたが、水を余分に飲んだ副作用として、夜中にトイレを探す夢を何度も見せられてしまった。

水不足は即クレアチニンの値を上げるが、水を多少余分に摂取しても、すぐにはクレアチニンの値に影響しないらしい。
考えてみれば、体に過剰の水は捨てれば良いが、不足する水を体は作れません。

特に水を飲む意識をしなくても、薬の服用や食事で摂取する水分や汁等で摂取する量は、私の場合は 2,300ml/日 程度ですので、余分に飲んだ水500mlは文字通り余分だったようです。

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