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2012年10月11日 (木)

耳鳴り

噂は聞いていましたが確かにうるさい。
最近例の左耳から、耳鳴りが始まりだんだんひどくなったので、ついに近所の耳鼻科に行きました。
家族のかかりつけの医院で、私も同行していましたから、私は初診でしたが医師の人柄もよく知っています。

私が医師に症状を告げると、医師がぽつり「心配なので」と私を遮音室に入れ、聴力の検査をしました。
(;一_一) シンパイッテ…ナニガ????
不安から音に必死に神経を集中し、遮音室を出たころはどっと疲れが出ました。
こんなに真剣に何かに聞き入ったのは大変久しぶりで、初デートの時の会話以来だと思う。

検査の結果「異常がないので安心してください。アレルギーの薬を処方します。」と言われ、ハイ次の方。

チョッ、チョット待って、私は医師が何を心配していたのか知らないのだから、何を安心して良いのかもトーゼン私にはわからない。
聞いてみようかとも思ったのですが、医師の心配した事が無かったのだから、無いことを聞いても意味がない? などと迷っていたら聞く機会を逸してしまった。

それだけではなく、薬手帳は見せたものの、肝心な私の現在の病気、慢性腎不全の事を告げるのも忘れてしまった。

薬を家に持ち帰り夕食と翌日の朝食後に飲みましたが、念のためwebでその薬の効能を見ていたら、注意書きに「腎臓疾患の場合医師と必ず相談」と書いてありました。
早速薬局に電話すると、耳鼻科の医師に聞いてほしいと言われ折り返し電話をしたら、あっさりと服用禁止のお達しでした。

その日耳鼻科に行きましたが別な薬の処方は無く、耳と喉の治療だけでした。
腎不全が進行すると、薬の処方はどんどん難しくなるようです。

当分の間は現状維持に努力しなければと、つくづく思いました。
ちなみに、耳鳴りは改善していません。

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