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2012年10月 4日 (木)

腎臓と水

区から健康診断の招待状が、また届きました。
診断の主目的が、メタボの早期発見のようでしたので、痩せすぎと格闘している私には必要な検査かと当初は迷いました……が自己負担0円。
腎臓の定期健診ではやらない検査があるので、今では受けるようにしています。
= ̄▽ ̄= タダニハヨワイノデス~ゥ

検査結果はいつものとおりの異常がいろいろ出たのですが、久しぶりに蛋白尿が出て、血中クレアチニンの値もポンと上がりました。
普通ならオロオロする結果でしたが、今回は泰然自若、明鏡止水。
v (^o^) ヨユウ

何故かと言うと区の検査は、以前のブログ「HbA1c」で報告した腎臓の定期健診の前にした検査の結果です。
即日結果が出る定期健診と違い、区の検査は結果が出るのに時間がかかり、区の結果の報告が後になっていたからです。
区の検査の後に実施した腎臓の定期検査結果は、全ていつもの通りの値でした。

そこで、区の検査結果での、クレアチニンや尿たんぱくの状態がいつもより悪かった原因を考えてみました。
それはどうも水不足のようでした、と言っても東京の水不足ではなく、もちろん体内の話です。

区の検査の時、私の勘違いから12時間近く一切の物を飲食しませんでした。
摂取しなかった理由は、夜食以降の食べ物はもちろん薬も飲まないように、という指示から、水もダメと勘違いしてしまったからです。

検尿も量がぎりぎりだったので、医師にその理由を告げると医師からは、水を飲まない事は私の腎臓にとっては自殺行為だ、と強く注意されてしまいました。
検査の説明書をよく読むと、水は飲んで良いと確かに書いてあり、それを読まなかった私のミスでした。

定期健診で腎臓内科の先生が私にいつも「水をしっかり飲んで」と告げる理由を、この水不足検査結果がしっかり教えてくれました。
尚、ここで言う水とは、自動販売機で売っている様々な飲料ではなく、水道から出てくる水だそうです。

次の検査の時には、前日から水を多めに飲んでみますが、面白い(恐ろしい)結果が出ましたらブログにアップします。

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