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2012年9月 6日 (木)

HbA1c

今回の定期健診では、HbA1c値の検査が追加になり、逆に血液像の検査が無くなりましので、何の為の検査なのか調べてみました。

◎追加された検査項目、HbA1c(グリコヘモグロビン)
値の単位は%で、1~2か月間の平均的血糖値を反映して増減し、基準値にはNGSPとJDSがあり、現在は前者に移行している、と言うのが概要でした。
私の検査結果ではいずれの基準値でも正常範囲の中間値で、とりあえず安心しました。

▼省略された検査項目、血液像
この検査の目的は、白血球の5種類(リンパ球、好酸球、好塩基球、好中球(分葉核球、桿状核球)、単球)の比率を測定し、正常値との違いから様々な病因を推測するとのこと。
この検査が無くなったと言う事は、病気のデパートを自負していた私が、健康的?腎不全保存期患者になったと喜んで良いのですかね?
(-.-)ゞ ポリポリ

他の検査値は全て横ばいで医師からはいつもの通りの「変わりないですね」の一言。
慢性腎不全の治療法が確立され、大好きな握りずしを腹いっぱい食べる夢を抱きながら、食事療法は今日も続くのでした。
=^^;= メデタシ メデタシ

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コメント

はじめまして。慢性腎炎を18年、比較的良く維持できていたのですが、1年少し前から慢性腎不全の領域に入ってしまい、安定していたクレアチニンや血圧の数値が変動し始めました。腎炎の間は、もともと小食で薄味好きでもあり、塩分やたんぱくの量はあえて気にせず、ストレスのない生活を送ることを優先してきましたが、ここにきてどうにかしないと透析にまっしぐらだ(この先は転がるように行くかも…?)と思って、食事療法に真剣に取り組むことを決めました。いろいろと調べている矢先にmanpukさんのHPを見つけました。いろいろと参考になることが書かれていて、頷けることも多いです。1日でも1時間でも透析を遅らせる為に、今はできる限りのことをがんばろうと思っています。時々覗きにこさせてください!毎日どこかに不安な気持ちがあり、同じように頑張っている方がいると、心強く励まされています。

はじめましてAccoさん、manpukです。
お便りありがとうございます。

落ち着いていたクレアチニンや血圧の数値が変動を始めたとのことですが、私にもその時があり、空腹に耐え食事制限をしていたつもりなのに、医師の口から出た透析の話にかなり動揺をしました。
基礎知識のない我流の解釈でやっていた食事制限が、見事に失敗したことは私のHPで述べている通りです。
同じ悩みを持っている方々に、少しでも参考になればと、その失敗と食事療法の成果の体験をHPに公開しました。

Accoさんが食事療法に真剣に取り組むことを決めたとのこと、仲間ができて私も心強いです。
低タンパク低塩の料理がまずいと言うことは絶対にない、と言うことが私の得た結論ですし、最近の健康的食事に関する放送番組を見ると、私が食べている内容に、低カロリー以外は似てきたと思っています。
今朝も、うつ病改善に効果がある料理に関する放送をやっていましたが、私の食事療法と似ていて、ホッとしました。
そんなことを励みとして、美味しい健康的食事療法をめざし、共に頑張りましょう。

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