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2012年8月10日 (金)

突然に言われて

きっかけは夕食時におかずを一品追加した事からだった。
登場人物:家族  (^^)、  私 (^o^)
(^ε^)「蛋白に余裕があるから、冷奴が食べたいな~」。
(^o^)「はァ~い、何グラム?」
(^o^)「15g」。
…………………返事が来ないのでもう一度
(^O^)<「15g~」
(゚_゚)「15gの大きさを知っているの?」
(´ε`)a「知っているよ、こんなもの」と指を丸めて見せた。
(-_-)「あのさ~、私の腎臓あげるよ、15gの冷奴なんて可愛そうすぎる」(-.-,)
家族の申し出に私は言葉が出なかった。

私の料理だけの為に、厳密に計る、特別な料理を作る、外食選びに苦労する等、家族には様々な制約を強いています。
しかし、その手間以上に、常に秤と筆記用具 (又はパソコン)片手に、グラム単位で食品成分管理する私を、ずっと見続けなければならない事の方が、もしかすると家族にとっては辛いのかもしれません。
考えてみると以前のブログのタイトルで「涙のわけは?」↓
http://meactrl.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-3ba9.html
という事件がありました。

自分の病気で精いっぱいになっていると、家族の苦痛を見落としてしまいます。
『透析も腎臓移植もしないで済むように頑張ること』=『家族にとって幸せ』という単純な公式ではない事と、頭では分かっていたのですが、意表を突かれた家族からの申し出でした。

私の食事管理の詳細はこちら↓
http://mealctrl.weblike.jp/index.html

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