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2012年8月 1日 (水)

耳管開放症

先日、左耳が何かの拍子で、自分の声や呼吸音が、ガオー、グオー、という強烈な音となって聞こえる事態に遭遇した。

 

摘まんだ鼻から息を吸ったり、しゃがんだりすると治るが、何かの拍子にすぐに再発。

痛くも痒くもないがスッッッッッ…ゴクうるさい。(@O@;)

いびきをかいた時にこの症状が出れば、すぐに目を覚ませて便利そうだが、残念?ながら寝ている時には発症しない。

 

こんな状態が一か月以上続いたので、何かの病気かと心配になり調べてみると「耳管開放症」という病名が私の症状と同じだった。

この病名でいろいろ検索すると、急激に痩せるなど発症誘因にはいろいろあり、又、治療薬もあった。

 

原因は、通常は閉じている内耳と喉を貫通している管(耳管)が開いたままとなり、その管を通して、自分の声帯から出す声や呼吸音が直接鼓膜に届くため、大きな騒音となるようだ。

私は以前から、水中や、飛行機、エレベーターの上下で気圧が変化し、耳に圧迫感が出た時簡単に調整できていたので、便利だと思ってはいたが、その耳管の開きやすい体質が災いしたのかもしれない。

 

痛くもないのに耳鼻科に行くのも面倒だし、薬を飲むのも怖い(腎臓君がそう言っている)ので、ネットで調べると、原因にもよるが、耳の下を圧迫したり、首を強く曲げたり回したりすると、症状が消失する場合があるとの情報があった。

 

これならお金もかからないし大した手間もかからないと、発症した時何度かやってみると、あら不思議、本当に収まってしまった。

偶然だったのかもしれませんが、一応現在は落ち着いているのです。

 

治療法を公開してくれた方に改めて感謝。m(_ _)m アリガトウ ゴザイマシタ

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