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2012年5月27日 (日)

今朝間違って早く起きてしまった

 今朝、五時半に起きてしまった、六時十五分が毎日の起床時間なのに。
間違えた理由は明白、寝不足だったからである。
寝不足でぼけたまま目を覚ましたので、ぼけた時間に起きてしまったのだ。

 朝の血圧を測っている時に気が付いたのだが、いつもは時計より正確な私の起きた時間をあてにして起きた家族もいたので、もはやベッドに戻れない。
m(_ _)m ゴメンナサイ

いつもより早い時間に一人朝食を済ませ、片付けをしながらニュースを見ていると、減塩の取り組みに関する内容が報道されていました。
日本人の平均的塩分の摂取量は11g/日だそうで、それが循環器系を傷める要因になっているそうです。
その対策として6g/日を目安に、とある病院では料理をダシの味や素材の味を強調して一食2gで、美味しくする工夫をしているようです。
「美味しく」と言うのは大変重要で、成分的には理想的でも、食べてくれなければ逆効果です。

 かつて私が入院している時、多くの患者が食事の時間の最後に食堂に来て、ほとんど食べずにゴミ箱に捨てている様子を目の当たりに見ました。
食事を出した病院と患者、どちらかに非が有るのか無いのか、この病院は医療費も食事も全て国費で賄っていたので、大変複雑な感情を抱いた事を覚えています

 報道の話に戻りますと、平均塩分11g/日というデータは、普通の人の食べている食事ではこの塩の量は少なすぎるように感じました。
多分、減塩している人も含めての平均なので、減塩を気にしていない人は更に多く摂取していると思います。
なんたって、ラーメン餃子定食で11gを超えています。
わたしなんか、腎機能を落としてからは節制したはずの検査で、塩分18g/日だと告げられたこともあります。
スゴイデショ~Ψ(^O^)
Drパーンチp(#--)==0☆(*@_@*)

(;^_^Aそっ、そんなわけで、普通の人の塩分摂取量と6g/日の差は、かなりの大差だとおもいます。
病院以外でも組織的に減塩の取り組みをしているとも報道していましたが、さすがに何品かがセットになっている定食での2gはかなり高いハードルのようでした。
仮に病院並みに三食を6gで収めたとしても、他にはなにも食べられないのはチョット寂しいですね。

 私の場合は結果的に、朝食と昼食の合計で2g、残り3gを夕食とその他に配分されていて、合計で5g/日となっています。
塩味が美味しいものから極端に塩をとってしまうのは、やはりちょっと無理なので、食べる量で調整し、塩がなくても美味しいものから塩をバッサリ削っています。
ダシを使う、辛くする、酸っぱくする、甘くする…減塩の方法は色々ありますが、味の好みには個人差があり、美味しく続けられる食事療法を、管理栄養士さんに全て押し付けるのは、かなり無理があると感じました。

私が食事療法を続けられる外食の構造になるのは、やはりかなりの工夫が必要のようです。

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