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2012年5月25日 (金)

閃輝暗点…その後

 以前のブログ↓
http://meactrl.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-c38e.html
で、「閃輝暗点について医師に相談する」と書きました。

腎臓の定期健診の時に医師曰く、頭痛や吐き気を伴わない場合でも、繰り返し発症しなければ経過観察で良い、…との事でとりあえずは怖い病気の心配はないようです。
胸を撫でおろして気分が良いので、ついでに、この日の血液検査で正常範囲に入らなかったものを述べますと、
・貧血の初期値→なだらかですが緩い下りなので経過観察
・クレアチニン→わずかな上昇傾向ですが略横ばいに推移
・無機リン→下限値を切ってゆっくり下降傾向ですが、経過観察
でした。

詳しくはこちらで、2000年から最近までの値のグラフを、
http://mealctrl.weblike.jp/mealscontrol.html#700
で公開しています。

貧血の症状は以前からあり、立ちくらみは日常茶飯事でしたが、腎機能が落ちて本格的食事療法を開始してからは何故か無くなりました。

クレアチニンの値が今の上昇角度で、8mg/dl(透析検討の目安)に達する時期は、私の平均余命の先ですが、突然上昇する事もあり油断はできません。
現在の食事療法は一生を通しての伴侶のようです。この伴侶を初めて知ったのは12前、真剣にお付き合いして7年、この先長いか短いかは「天の神様の言うとおり」という所でしょう。

腎機能が低下すると通常リンは増加しますが、動物性の食事を減らすと減少するので、食事療法の効果ともいえます。
低下すると脱力感、筋力低下、貧血などが症状として出るようですが、症状が顕著になるまでは様子をみます。

BUNは7mg/dl前後を推移し、体重も横ばいで、栄養状態は問題なしと言われました。
食事療法のやり方は今の方法を維持しますが、少量の蛋白(30g/日)でどうして栄養状態が良いと言われるのか不思議です。
生物の長い歴史の中では飢えているのが普通の環境のようで、多少飢餓の方が元気の元なのかもしれません。

私は、健康診断の結果(値)はもちろん、閃輝暗点のように、異常のすべてを記録します。
異常に関しては、症状や発生した時間や長さなどもPCに記録し、そのPC片手に定期健診の時に報告しています。

その記録と私の健康状態の推移の記録が、腎機能保全者にとって有意義な資料になれば、私が罹患した事も、少しは皆様にとって役に立つと思いますので、値の推移を徐々に公開するつもりです。

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