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2012年4月 4日 (水)

閃輝暗点

閃輝暗点(勝手にそう思っている)を久しぶりに発症しました。
小学校3年から毎月定期的に始まり、就職した頃を境に殆ど出なくなっていたのですが。

夜、食事前の風呂上りに鏡を見ると、見ている場所に画像がなく、見たいところが見えない。
見えないと言う事は、白でも黒でもなく、なにも無い。
その後に、見えない所にギラギラした三日月のような形が現れてきました。
これはあの懐かしき閃輝暗点との再会のようです。
かつては30分程経って視界が戻る頃から、強烈な頭痛と吐き気が始まり、食事も睡眠もできずに八時間ほど悶絶するのが通常でした。
市販の痛み止めは全く効果なく、飲むとむしろ吐き気が増してしまいますので服用しませんでした。

それならば、頭痛も吐き気も来ないうちに、楽しみの晩酌と夕飯を済ませてしまおうと、慌ててビールを飲み夕食を食べながら懐かしき頭痛君と吐き気君をお待ちしました。
若いころには考えられなかった、むちゃくちゃな対応です。

所が、ギラギラが消えた後も頭痛君も吐き気君も来ません。
もちろん来ない方が楽なのでホッとはしましたが、来るものが来ないのも心配。
一応WEBで調べましたら、中年以降の、頭痛と吐き気を伴わない閃輝暗点の場合は怖い脳疾患の可能性があると書いてありました。
病名を見ると、脳梗塞、脳腫瘍……その他いろいろで、精密検査をした方がよいと書いてありました。
( ̄◆ ̄;)コワ~イ

閃輝暗点の直接的な原因は脳血管の血流の急激な減少と増加にあるようですが、血流の異常を引き起こすきっかけの中に、疲労やストレスもあるようです。
偶然かどうかはわかりませんが、我が家には確かにストレスが続いてかなり疲れていたのも事実です。

近々の定期健診なので、医師に閃輝暗点への対処を相談してみます。

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