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2012年3月 1日 (木)

手荒れ

冬になると私の手は、干し柿みたいな白い粉と細かいしわで埋め尽くされます。

手が紙やすりのようになるので、かゆい乾燥肌を撫でると気持ち良いのですが、指先の爪の横にぱっくり開く深い縦傷は困り物です。

 

最初は小さいヒビが突然と固くなり、角質がそのヒビに沿ってどんどん盛り上る。

山高ければ谷深く、傷はグランドキャニオンのように深く切り立ちます。

こうなると、パソコンのキーボードに触れただけでも、その痛みは絶叫モノとなり、そのままでは指先で何にも触れることができません。

その傷の大きさはなんと、なんと?ン?…長さ2mm、高さ(深さ)1mm………かなり小さい……ですが触ると本当に痛く、針を刺したようなのです。。゚゚(;0;)゚゚。

指先に針を刺す拷問が有るとか無いとか、私なら迷わず何でも白状するでしょう。

( ̄Д ̄;;ガマンデキナイ

 

何本もの指にキズ絆を貼り、さらに紙バンで補強するのが私の冬の風物詩になっていますが、こうなると指先に感覚がなくなり大変不便です。

新聞をめくろうとしてもダメで、思わず紙バンのついた指をなめてしまった時は、大変に不味くて、ムッとします。

 

洗い物にはゴム手袋は当然として、夜にクリームを塗って手袋をして寝たり、ハンドクリームを変えたり対策は色々してみましたが、その程度では効果を実感するに至りませんでした。

最近、部屋のあちらこちらにハンドクリームを置いておき、手がカサついた時にはすぐにすり込むようにしてみたら、多少効果があるようで、キズ絆の出番に合間ができるようになりました。

また悩みの、爪がうろこ状に剥がれて割れる事も少なくなり、一石二鳥と喜んでいます。

 

 春の気配を感じる日が多くなりました。

冬が終わると嘘のように完治するのが不思議ですね。

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